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1/122021年に発表されたキャデラックの電気自動車「リリック」のフロントシート。今回の話題はアームレストである。
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2/12「メルセデス・マイバッハSクラス」。アームレストといっても、筆者が好きなのは、こういったゴージャスなものではない。
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3/12筆者の母と「フォード・セダン」(1954年)。生前の本人によると、進駐軍払い下げの「ジープ」で運転を練習したという。
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4/12家にあった「フォルクスワーゲン・タイプ1(ビートル)」と筆者。小学校の高学年~中学校時代と思われる。
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5/12筆者宅にあった「ビートル」より前の時代のダッシュボード。
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6/12フォルクスワーゲン1600TL(1969年)
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7/12「フォルクスワーゲン411LE」(1970年)。「1600TL」と合わせて、いずれも後席にセンターアームレストを備えていた。
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8/12「メルセデス・ベンツ190クラス」(W201)の前席アームレスト。
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9/12「メルセデス・ベンツEクラス カブリオレ」(W124)のインテリア。
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10/12ドイツ・シュトゥットガルトにあるメルセデス・ベンツ博物館のカフェテリアにて。車内用を模したアームレストが。
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11/12筆者がイタリアにまで連れてきた「山野かばひこ」。何体生産されたのかは不明。同型のぬいぐるみをご記憶の方は、ぜひご一報いただきたい。
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12/12イタリアのサービスエリアにて休憩中の図。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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