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第1回:豊田社長の発言とは裏腹? デンソーが描く自動車の電動化戦略 【カーテク未来招来】 の画像

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  • 世界第3位の部品メーカーとして知られるデンソー。トヨタ自動車工業(当時)の電装部門という出自を持ち、今日でも、売り上げ収益のほぼ半分がトヨタグループとの取引によるものとなっている。

    1/4世界第3位の部品メーカーとして知られるデンソー。トヨタ自動車工業(当時)の電装部門という出自を持ち、今日でも、売り上げ収益のほぼ半分がトヨタグループとの取引によるものとなっている。

  • デンソーは2035年度までに事業ポートフォリオの大幅な入れ替えを計画している。(資料:デンソー)

    2/4デンソーは2035年度までに事業ポートフォリオの大幅な入れ替えを計画している。(資料:デンソー)

  • デンソーが掲げる、電動化分野の売り上げの見通し。2025年度には、2020年度の2倍近くまで売り上げを伸ばすという。(資料:デンソー)

    3/4デンソーが掲げる、電動化分野の売り上げの見通し。2025年度には、2020年度の2倍近くまで売り上げを伸ばすという。(資料:デンソー)

  • 成熟分野の設備投資や研究開発費は、2025年度に向けて大きく絞り込まれる。(資料:デンソー)

    4/4成熟分野の設備投資や研究開発費は、2025年度に向けて大きく絞り込まれる。(資料:デンソー)

鶴原 吉郎

鶴原 吉郎

オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。

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