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1/9これがカーマニア最後の桃源郷?
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2/9某誌の特集を取材していて出会ったM氏の「シトロエン2CV」。なんと31年間も所有し続けているのだという。
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3/9シートが破れて尻もちをついたというM氏の「シトロエン2CV」。自身のカーライフに足りないものはコレだと気づかされた。
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4/9夜中にガバと跳ね起き、中古車サイトで軽トラを検索。掲載されていたこの写真にビビビと電気が走った!
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5/9実車を見ずして購入し、納車された「ハイゼット トラック ジャンボ」のインテリア。車内に汚らしく残ったアルミテープがいい味わいだ。これは残そう……。シートにかぶせられた黒いカバーの下のシート本体はボロボロでした。
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6/92WD/5MT/1990年式/走行距離5万8000kmの「ハイゼット トラック ジャンボ」を総額40万円で購入。エアコンは壊れている。
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7/9わが家にやってきた「ハイゼット トラック ジャンボ」。愛称は「セクシージャンボ」である。ステッカーの雰囲気から、前オーナーはカーマニアと見て間違いない!
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8/9シートを持ち上げると、その下にラジエーターが。エンジンはさらにその後ろなので、キャブオーバーの軽トラは間違いなくミドシップだ! つまりオレはミドシップ後輪駆動3台持ち!
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9/9赤いボディーカバーをまとった「フェラーリ328GTS」と自宅ガレージに並んだ「ハイゼット トラック ジャンボ」。そこらの路地を走っただけでも楽しい。もちろん、いつもの首都高辰巳PAにも出撃した。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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第326回:三つ子の魂中高年まで 2026.1.5 清水草一の話題の連載。ホンダの新型「プレリュード」で、いつもの中古フェラーリ販売店「コーナーストーンズ」に顔を出した。24年ぶりに復活した最新のプレリュードを見た常連フェラーリオーナーの反応やいかに。
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第325回:カーマニアの闇鍋 2025.12.15 清水草一の話題の連載。ベースとなった「トヨタ・ランドクルーザー“250”」の倍の価格となる「レクサスGX550“オーバートレイル+”」に試乗。なぜそんなにも高いのか。どうしてそれがバカ売れするのか。夜の首都高をドライブしながら考えてみた。
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