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1/102021年8月18日にアメリカ・ニューヨークで公開された新型「Z(日本名:フェアレディZ)」。2022年春には、かの地での販売がスタートする。
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2/10フロントには、3リッターV6ツインターボガソリンエンジン「VR30DDTT」が搭載される。公表されたスペックは、最高出力405PS、最大トルク475N・m。絶対性能としては十分だ。
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3/10グレードは「スポーツ」「パフォーマンス」の2種類。その両方に6段MTが設定される。ありがたや。
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4/10新型「Z」のインテリア。クラシックなスポーツカーのデザイン要素が生かされている。
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5/106気筒の咆哮(ほうこう)を響かせながら、「Z」が駆け抜ける! その走りについては、ドライバーとの一体感が重視されているという。
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6/10夜の街を行く「Z」。日本でも早く、こうした光景が見られますように。
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7/10現代のクルマらしく、メーターパネルは液晶タイプ。伝統的なデザインのメーターが浮かび上がる。
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8/10液晶表示されるメーターに加えて、物理的な計器類も備わる。スポーツカーファン泣かせなディテールである。
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9/10新型「Z」は2シーター。シートの開発には、「GT-R」で得られたノウハウが生かされているとのこと。
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10/10“スポーツカー最後の夢”を見させてくれそうな新型「Z」。国内仕様の新型「フェアレディZ」については2021年冬の発表が予定されている。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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