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2/12英国車と英国の持つ歴史と文化をこよなく愛する篠原清郎さん。子どもの頃からコレクションに夢中だったと笑う。自動車関連の“オートモビリア”を集めだしたのは40年ほど前から。ガレージ(と家)を建てたのは1989年のこと。
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3/12すてきなコレクションケースに収められたティントイのミニチュアカー。コーギー製が多い。下段には機関車も。
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4/12MGのオフィスで使われていた電話機。
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5/12ルーフが特徴的なエアライン クーペの奥にある赤いオープンカーは、メーカーのオースティンが作ったペダルカー。グッドウッド・リバイバルで子どもたちが競争する姿を思い出す。
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6/12オースティンのペダルカー、“AUSTIN J FORTY”のカタログを見る。レーサーとロードスターの2種がある。
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7/12数多いヘルメットはレスレストンとハーバート・ジョンソンが主体。
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8/12よく見ればケースの中にはバルナック・ライカも。もちろん英国製ではない。
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9/12ガソリン携行缶も各種そろう。“鉛筆型”は珍しい。
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10/12壁にはラジエーターグリルなどの自動車パーツ、さまざまなバッジがディスプレイされている。
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11/12ガレージ(および住居)の壁はレンガを積み上げたもの。黄色いレンガは英国から取り寄せた。クルマは1952年のライレーRMBサルーン。今でも現役で、日常的に使われている。
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12/121930年代のオートモビリアがぎっしり詰まったガレージ。天井からつり下げられたサイン(看板)はどれも貴重。かわいらしいサイズのMG PBエアライン クーペが“お宝”に溶け込んでいる。時折、お仲間とお茶を楽しむためのテーブル、チェア、ソファもアンティークである。

阪 和明
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