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1/10アルファ・ロメオ・トナーレ コンセプト
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2/10イタリア・シエナのチェントロ・ストリコ(歴史的旧市街)で。2006年登録の「アルファ・ロメオ147」の後期型。
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3/10「アルファ・ロメオ147 1.6ツインスパーク」。2003年以前の前期型ゆえ、最も若くても車齢18年ということになる。ステッカーにオーナーの愛着が感じられる。
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4/10「アルファ・ロメオ146」。レッドは退色して輝きを失っているが、サンダル感覚で街乗りできる、今や貴重なアルファといえる。
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5/10「アルファ・ロメオQ4クロスワゴン」。新車時代にその名称をめぐり、アウディからクレームが出たこともあった。
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6/10【写真A】LPGスタンドで目撃した「アルファ・ロメオ33ステーションワゴン4×4」。 四半世紀以上前のモデルだが、黒々とした樹脂製バンパーに、オーナーの愛情が感じられる。
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7/10【写真B】ジュリアーノ氏は、アルファ・ロメオのボクサーエンジンは視覚的にも秀逸と絶賛する。
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8/10アルファ・ロメオ33(後期型)
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9/10「アルファ・ロメオ146ツインスパーク」。シエナ旧市街で撮影。
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10/10ベルトーネのデザインによる「アルファ・ロメオGT」。2006年登録の前期型ゆえ、車齢15年だ。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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