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1/14「ホンダN-BOXカスタム スタイル+ ブラック」と、N-BOXの開発責任者である宮本 渉氏。
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2/14ベルリナブラックのグリルやフォグランプガーニッシュで装飾されたフロントまわり。特別仕様車「N-BOXカスタム スタイル+ ブラック」は、車名のとおり各所をブラックアウトしたデザインが特徴の特別仕様車だ。
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3/14インテリアでは、本革巻きのステアリングホイールやシフトセレクター、各部に用いられたメタルスモーク偏光塗装の装飾パーツなどが特徴だ。
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4/14今回の改良では、オートブレーキホールド付き電子制御パーキングブレーキを全車に標準装備。これにより、ACCも全車速対応型となった。
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5/14「N-BOXカスタム スタイル+ ブラック」ボディーカラーは「プラチナホワイトパール」「メテオロイドグレーメタリック」「クリスタルブラックパール」の全3色となっている。
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6/14「Nスタイル+」は、ホンダの軽乗用車「Nシリーズ」に設定されたサブブランドであり、「N-BOX」を皮切りに、各車種に特別仕様車が設定される。
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7/14「Nスタイル+」のコンセプトについて解説する、「N-BOX」商品企画担当の矢野達也氏(左)と開発責任者の宮本 渉氏(右)。
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8/14矢野氏のプレゼンテーションによると、軽乗用車でも「所有する喜び・誇りを感じたい」「自分らしさを表現したい」というオーナーは多いという。「Nスタイル+」は、そうした要望に応えるべく誕生したブランドなのだ。
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9/14「N-BOXカスタム スタイル+ ブラック」はクール系の“ちょいワル”スタイルが特徴だが、他のモデルではまったく異なるコンセプトが取り入れられるという。
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10/14プレゼンテーション後、会場にて筆者の質問に答える宮本氏。その話は「Nシリーズ」が誕生する以前のホンダの軽戦略にまでさかのぼった。
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11/14「Nシリーズ」の先駆けとなった初代「N-BOX/N-BOXカスタム」。2011年12月16日に発売された。
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12/14初代「N-BOX」の開発で重視されたのは「自転車を楽に積めること」。高い車高とホンダ独自のセンタータンクレイアウトにより、広々とした車内空間を実現していた。
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13/14発表会では、「Nシリーズ」のオーナーから寄せられた“Nのある生活”の例も披露。「『N-ONE』でソロキャンプを楽しんでいます」というエピソードにならい、キャンプ用品が装着されたN-ONEも展示されていた。
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14/14軽乗用車としては異例ともいえるブランド価値を得たホンダの「Nシリーズ」。「Nスタイル+」は、その価値を盤石のものとするべくホンダが打った一手といえるだろう。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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