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2/23現行型で5代目となるスバルのSUV「フォレスター」。今回試乗車した改良型は、2021年8月にデビューした。
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3/23さまざまな台形や六角形の組み合わせでデザインされたインテリア。「フォレスター」では、エアコンの設定温度を手先のジェスチャーで調整できる機能を採用。ドライバーの視線移動を減らし安全な運転をサポートする。
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4/23ナッパレザー仕立てのシート(写真)はオプション。標準タイプははっ水性のあるファブリックと合成皮革で仕立てられている。
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5/23ダークな色調のグリルやフォグランプカバーが特徴的なフロントまわり。グリルからの空気の流入量を調節し、パワーユニットの温度と空気抵抗との最適化を図る「アクティブグリルシャッター」も備わる。
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6/23最新型「フォレスター」のエンジンは、マイルドハイブリッド機構付きの2リッター水平対向4気筒と、ターボで過給される1.8リッター水平対向4気筒の2タイプ。試乗車「フォレスター アドバンス」は前者を搭載する。
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7/23モーター駆動で走りだせる「フォレスター アドバンス」だが、「e-BOXER」には“EV的な走り”はさほど期待することはできない。
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8/23メーターパネルはオーソドックスな2眼タイプ。中央にはマルチインフォメーションディスプレイがレイアウトされている。
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9/23今回は340kmほどの道のりを試乗。燃費は満タン法で11.6km/リッター、車載の燃費計で11.8km/リッターを記録した。
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10/23サスペンション形式は前:マクファーソンストラット式、後ろ:ダブルウイッシュボーン式。最低地上高は220mm確保されている。
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11/23「アドバンス」専用の18インチホイール。今回の試乗車は、ヨコハマのスタッドレスタイヤ「アイスガードG075」を装着していた。
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12/23ダッシュボード中央の6.3インチカラーディスプレイには、ヘッドランプや先進安全技術の作動状況、燃費情報などが表示される。
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13/23トランスミッションは「リニアトロニック」と呼ばれるCVTのみ。シフトレバーの周辺には走行モードのセレクターや電気式パーキングブレーキのスイッチが並ぶ。
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14/23「アドバンス」グレードの後席はシートヒーター付き。前席の背面には、3分割式の後席用ポケットが備わる。
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15/23後席乗車時の荷室容量は509リッター。開口幅は最大1300mm、荷室高は884mm確保されている。バックドアの電動開閉機構はオプション扱いとなる。
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16/2360:40分割式の後席を倒した様子。荷室の側面だけでなく、開口部の上方、バックドアにも多用途の荷掛けフックが備わる。後席のロック解除スイッチは、荷室の側壁に設置されている。
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17/23ボディーカラーは、試乗車の「オータムグリーン・メタリック」を含む全10色がラインナップされる。
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18/23スバル・フォレスター アドバンス
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19/23「大型サンルーフ」は、パワーリアゲートや本革シートとのセットオプション(30万8000円)として提供される。
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20/23運転席の右前方には、SRH(ステアリングレスポンシブヘッドライト)やドライバーモニタリングシステムなどの解除ボタンが並ぶ。
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21/23運転席と助手席の間には、カップホルダーや小物入れがレイアウトされている。
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22/23サテンメッキのサイドミラーやメッキ仕上げのドアハンドルは「フォレスター アドバンス」ならではの装飾のひとつ。
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23/23リアエンドには、シルバー加飾付きのバンパーガード(ディフューザータイプ)が装着される。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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