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1/92022年5月12日にカタログモデル「B6」が発売された「日産アリア」。より大容量のバッテリーを積むモデルや4WDモデルのリリースはまだまだこれから。
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2/9「アリアB6」は最高出力218PSのモーターで前輪を駆動。リチウムイオンバッテリーの容量は66kWh。
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3/9インテリアにはウッド調パネルがふんだんに使われる。センターコンソールは前後可動式。
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4/9「アリアB6」と同じ2022年5月12日に発売された「トヨタbZ4X」。発売といっても個人向けがサブスクリプションサービス、法人向けはカーリースなので所有はできない。
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5/9サブスクリプション向けながらも、価格はFWD車が600万円、4WD車が650万円と公表されている。経産省からの補助金を加味したうえでの「KINTO」での支払額は最初の4年が8万8220円で、その後はだんだん安くなっていく。
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6/9高さを抑えたダッシュボードによって優れた前方視界を確保している。トヨタとしては初となるダイヤル式シフトセレクターを採用した。
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7/9「スバル・ソルテラ」も2022年5月12日に発売。価格は「ET-SS」のFWD車が594万円で4WD車が638万円。上位グレード「ET-HS」(4WDのみ)が682万円。
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8/9駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は71.4kWh。FWD車は最高出力204PSのモーターを、4WD車は同109PSのモーターを前後アクスルにそれぞれ搭載する。
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9/9「ソルテラET-SS」のインテリア。回生ブレーキの強さをコントロールするシフトパドルが付いているのが「bZ4X」との違いだ。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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