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1/82016年12月に発売され、2017年、2018年と国内のベストセラーSUVに輝いた「トヨタC-HR」。当時はよかった……。
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2/82020年8月には「ヤリス クロス」が登場。「C-HR」よりもコンパクトかつ安価でありながら、優れたユーティリティー性を誇る。
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3/82020年6月には「ハリアー」がフルモデルチェンジ。エントリーグレードは300万円を切っており、「C-HR」の上位グレードと価格がオーバーラップする。
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4/8ホンダの軽ハイトワゴン「N-WGN」。「N-BOX」が強力すぎて完全に埋没している。
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5/8ダイハツが「ムーヴ キャンバス」を、スズキが「ワゴンRスマイル」を用意したように、ホンダも「N-WGN」をベースとしたスライドドアのハイトワゴンを見据えているのかもしれない!?
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6/82017年にデビューした2代目「日産リーフ」。2019年には容量62kWhの駆動用リチウムイオンバッテリーと最高出力218PSのモーターを搭載した「リーフe+」も登場した。
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7/82022年からデリバリーが始まった「日産アリア」。内外装の高級感は「リーフ」とは一線を画す。
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8/82022年6月16日に発売された軽EV「日産サクラ」。一充電走行距離は短いが、補助金を活用すると既存の軽乗用車と同等の価格で購入できる。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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