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1/172022年6月25日、26日の両日、三重・鈴鹿サーキットで「フェラーリ・レーシング・デイズ2022」が開催された。フェラーリ・ジャパン主催の同イベントとしては、富士スピードウェイを舞台に行われた2018年以来、4年ぶりの開催となった。
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2/17「フェラーリ・レーシング・デイズ2022」には、愛車を駆って全国から約1000人のフェラーリオーナーが集結。さまざまなプログラムを楽しんだ。
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3/172022年6月24日の発表イベントに続き、会場では新型ミドシップオープンモデル「フェラーリ296GTS」の特別展示も行われた。プラグインハイブリッドのミドシップスポーツカー「296GTB」をベースとしたオープントップモデルで、14秒で作動する電動リトラクタブルハードトップが採用される。
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4/17「フェラーリ296GTS」の発表イベントで車両を紹介した、フェラーリ・ジャパン代表取締役社長のフェデリコ・パストレッリ氏。最高速が330km/h、0-100km/h加速が2.9秒、0-200km/h加速が7.6秒というパフォーマンスが発表されている。
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5/17「296GTS」は、663PSのV型6気筒ツインターボエンジンに同167PSのエレクトリックモーターを組み合わせた、プラグインハイブリッドパワートレインを搭載。システムトータルでの最高出力は830PS、最大トルクは740N・mを誇る。
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6/17全国各地から「フェラーリ・レーシング・デイズ2022」の会場となった三重・鈴鹿サーキットへと向かうラリープログラム「Road to Suzuka」も実施された。写真は東京のスタート地点となった芝公園会場の様子。
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7/17ラリープログラム「Road to Suzuka」のゴール付近。東京からは貴重なクラシックモデルから最新型まで、75台のフェラーリが同プログラムに参加した。
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8/17鈴鹿サーキットのパドックに設営されたテント内には、貴重なクラシックモデル「F40」(写真手前)や「250GT TdF」(写真奥)のほか、少量生産プログラム「ICONA(イーコナ)」による第1弾モデル「SP1」と「SP2」も展示された。
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9/17こちらは「フェラーリショールーム」と題された最新モデルの展示ブース。実車のほか、オプションパーツの組み合わせにより世界に1台だけの愛車をクリエイトできる「テーラーメイドプログラム」の紹介も、来場者の目を引いていた。
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10/17サーキットアクティビティーでは、先導車つきの「ファミリードライブ」に加え、「エキサイトドライブ」やさらに上級者向けの「スポーツドライブ」などが実施された。
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11/17鈴鹿サーキットのレーシングコースを使って行われた「75周年記念パレード」の走行シーン。全国から集まったフェラーリがコースを占有走行する様子は圧巻だった。
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12/17今回のイベントでは、3台のF1マシンがエキサイティングな走りを披露。走行を行ったF1マシンは顧客の所有車両で、マラネッロの「F1クリエンティ」部門によってサポートされる。
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13/17多くのギャラリーがくぎ付けとなったF1マシンの走行シーン。1989年の「640」や2003年の「F2003-GA」、そして2010年の「F10」が快音を響かせた。
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14/172014年に発表された「XXプログラム」の専用マシンである「FXX K」。フェラーリ初の市販ハイブリッドモデル「ラ・フェラーリ」をベースに開発された。車名の「K」は、F1マシンに用いられるエネルギー回生システム「KERS」に由来している。
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15/17「XXプログラム」は、2005年に「エンツォ・フェラーリ」をベースに開発されたサーキット走行専用車「FXX」でスタート。オーナードライバーの走行データはマラネッロの開発部門と共有され、オーナー自身がフェラーリのテストドライバーとしての役割も担うというユニークな試みが注目された。
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16/172011年に登場した「599XX」の進化版「599XX EVO」の走行シーン。「XXプログラム」の専用マシンで、可変リアウイングを含む「アクティブ・エアロダイナミック・パッケージ」と呼ばれる空力装備の採用が特徴だ。
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17/17鈴鹿サーキットの駐車スペースを埋め尽くしたフェラーリ。新旧さまざまなモデルが集まり、それを見ているだけでもファンにはたまらないイベントだった。

山崎 元裕
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