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1/92022年7月21日に行われた発表会の会場より、BYDジャパンの劉 学亮社長(写真向かって左)と、BYDオートジャパンの東福寺厚樹社長(右)。
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2/9最初に日本に導入されるコンパクトSUV「アットスリー」。発売時期は2023年1月で、2022年11月ごろには価格等が発表されるという。
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3/9BYDは世界70の国と地域でEVやPHEVを販売するグローバルメーカーだ。写真は英国に輸出される「e6」。(2013年)
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4/9商用車の分野では、2015年よりEVバスの日本導入を開始。2030年までに累計4000台の販売を目指すとしている。
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5/9BYDが2006年の北京モーターショーに出展したEV「F3e」。
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6/9BYDのEVに採用されているリン酸鉄リチウムイオンバッテリー。安全性の高さが特徴とされており、発表会では「クギを刺しても発火しない」というデモンストレーションの映像が流された。
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7/9BYDジャパンの劉 学亮社長。アジア太平洋地域自動車販売事業部総経理も兼務しており、シンガポールやオーストラリア、マレーシア、韓国、インドなど、多くの地域に拠点を構築。同地域でのBYDの成長に貢献してきた。1997年に、日本の東京国際大学で国際経済貿易の学士号を取得している。
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8/92023年中ごろの日本導入を予定している「ドルフィン」。全長4.3mのコンパクトカーで、中国では日本円にして200万円台の価格で売られている。
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9/9高性能なEVを手ごろな価格で提供するメーカーとして、すでにBYDは実績を重ねている。彼らは日本のEV市場に、テスラ以上の衝撃をもたらすことになるかもしれない。

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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