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1/91976年に発売された「ホンダ・ロードパル」。CMでソフィア・ローレンが発した「ラッタッタ」は、日本で原動機付自転車の代名詞となった。
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2/9朝、シエナ近郊の道端で野生のブルーベリーを採る筆者。2022年8月撮影。
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3/9フランスの知人によるホンダ製二輪コレクション。左から「PF50アミーゴ」「スーパーカブC50」そして「P50」。しかし、「エクスプレス(ロードパルの輸出名)」はない。2022年夏撮影。
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4/92021年、フィレンツェに1号店がオープンした「ソフィア・ローレン・レストラン」。バーカウンターには、本人のポートレートを模した新進アーティストによる巨大モザイクが。©Sophia Loren - Original Italian Food
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5/9店はテラス席を含めて300席を有する。ソフィアは料理愛好家としても知られてきた。©Sophia Loren - Original Italian Food
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6/92021年、レストランのオープンに合わせて姿を現したソフィア本人。2022年9月に88歳を迎えた。©Sophia Loren - Original Italian Food
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7/9民間車検場のプロカーで働くドメニコ氏。2022年9月、シエナ県ポッジボンシで。
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8/9プロカーの社長、パオロ・パルミエーリ氏。ラッタッタは「エンジン音が起源」と説明する。
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9/9「ホンダ・ロードパル」のCMを興味深く鑑賞するドメニコ氏。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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