-
1/19
-
2/192022年9月1日に発売された新型「トヨタ・クラウン」。ボディーは「クロスオーバー」「エステート」「スポーツ」「セダン」の全4タイプが用意されている。
-
3/19プラットフォームは「カムリ」や「RAV4」と同じ「GA-K」。FFベースのシャシーだが、新型「クラウン」は全車が4WDだ。
-
4/19今回試乗した「RS」系グレードは21インチのタイヤ&ホイールを標準装備する。
-
5/19試乗車のボディーカラーは「ブラック×プレシャスレイ」のツートン。仮にモノトーンをチョイスしたとしてもフロントバンパーは真っ黒だ。
-
トヨタ クラウン の中古車webCG中古車検索
-
6/19セダンだった先代モデルと比べて「クロスオーバー」は全高が85mm高くなった。最低地上高は145mmと“クロスオーバー”としては控えめ。
-
7/19「RS」系グレードのインテリアはブラックとイエローブラウンのコンビカラーでコーディネート。助手席の足元まわりなどが先代モデルよりも広くなっている。
-
8/19シート表皮はブラウンとイエローブラウンの本革。ヒーターだけでなくベンチレーション機能が標準装備されるのも「RS」の特徴。
-
9/19後席は固定式でセンターアームレストの部分のみが倒れてトランクスルーになる。そのぶん左右の2座には立派なサイドサポートが備わる。
-
10/19パワートレインは2.4リッター直4直噴ターボエンジンをベースとした「デュアルブーストハイブリッド」。システム最高出力349PSを発生する。
-
11/19新しいシステムである「デュアルブーストハイブリッド」には6段ATが組み合わされる。シフトセレクターはレクサスも含めてトヨタで広く使われるはん用タイプ。
-
12/19メーターパネルは12.3インチの液晶タイプ。有段変速機を搭載するが、タコメーターは表示できなかった。
-
13/19ステアリングホイールにはヒーターを内蔵。シフトパドルが付いているところが既存のトヨタのハイブリッドとの違いだ。
-
14/19「RS」系グレードには可変ダンパーの「AVS」も標準装備。ただし、ドライブモードを「スポーツS+」などのハードなものに変更しても、乗り味の変化は控えめ。
-
15/19カップホルダーの前方には2つのUSBタイプCポートが備わっている。
-
16/19単体で最高出力272PSを発生する2.4リッター直4直噴ターボエンジン。小さなエンジンカバーには「TURBO」ロゴが刻まれている。
-
17/19フロントセクションにはエンジンとモーター、6段ATが直列に配置され、モーターとATの間は湿式多板クラッチによって動力伝達される。
-
18/19トランクルームの容量は450リッター。
-
19/19トヨタ・クラウン クロスオーバーRS“アドバンスト”

高平 高輝
トヨタ クラウン の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】 2026.8.21 メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
-
マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】 2026.8.19 マツダの販売の中軸を担うミドルクラスSUV「CX-5」が、3代目にフルモデルチェンジ。その完成度にはどうしても期待してしまうところだが、実車の仕上がりはどうだったのか? 絶対に失敗の許されない、マツダの基幹車種の実力に触れた。
-
トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】 2026.8.18 クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上がりをリポートする。
-
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】 2026.8.17 BMWの新世代電気自動車の第1弾である「iX3」がいよいよ日本の道を走り始めた。さすが「ノイエクラッセ」をうたうだけあって、内外装だけではなく、運転感覚もまた新しい。「Mスポーツ」グレードの仕上がりをリポートする。
新着記事
-
NEW
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】
2026.8.24試乗記スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。 -
トヨタRAV4アドベンチャー(前編)
2026.8.23思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」に試乗。ご存じのとおり今やトヨタの屋台骨を支えるSUVであり、先代モデルではグローバルでの年間販売台数が100万台に到達。世界で最も多く販売されるトヨタ車の6代目だ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
DS N°8エトワールAWD(4WD)
2026.8.22試乗記DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。 -
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】
2026.8.21試乗記メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。 -
これは“ヨーロッパ版軽自動車”か? 欧州の新自動車規格「M1E」とニッポンの軽の可能性
2026.8.21デイリーコラム欧州で検討されている、新たな小型電気自動車(BEV)規格「M1E」。手ごろなBEVの普及と域内自動車産業の保護を目的としたこの規格は、軽自動車という独自の小型車を育んできた日本にとってもチャンスとなるのか? 新たな自動車規格の展望と可能性を考察する。 -
FCEVで世界一の販売台数 「ヒョンデ・ネッソ」にみる水素の可能性と普及へのカギ
2026.8.20デイリーコラムフルモデルチェンジしたヒョンデの燃料電池車(FCEV)「ネッソ」は、1014km(参考値)の一充填走行距離を実現したという。進化したゼロエミッションの走りを味わいながら、ヒョンデが目指す水素社会の可能性とFCEVの未来について考えてみた。





























