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1/15「ルノー・ルーテシアE-TECHフルハイブリッド」。今回は横浜駅の周辺から約800km離れた愛知県松山市にあるフランス風洋館の萬翠荘(ばんすいそう)を目指す。
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2/15ルノーがF1で培った技術を投入したという「E-TECHフルハイブリッド」は「ルーテシア」をはじめ「キャプチャー」と「アルカナ」にも搭載されている。
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3/15「ルーテシア(現地名はクリオ)」は欧州のBセグメントモデルでナンバーワンの販売台数を誇る。
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4/15フロントシートはBセグメントとは思えないほど立派な仕上がり。クッションの厚みが素晴らしい。
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5/15エンジン側で4段、駆動用モーター側でも2段の変速が可能だが、手動変速はできないようになっている。
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6/15液晶メーターの左側に表示される駆動用リチウムイオンバッテリーの残量計。総容量は1.2kWh。
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7/15新東名高速上の岡崎サービスエリアでひと休み。入り口の屋根がフクロウの形になっている。
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8/15エコ運転で重視したEVモードのインジケーターはスピードメーターの上。長く運転するにつれて表示させるコツが分かってきた。
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9/15左手に見えるのはナガシマスパーランドでございます♪
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10/15いくつものトンネルを抜けて「ルーテシアE-TECHフルハイブリッド」はひたすら西を目指す。
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11/15いつしかとっぷりと日が暮れる。これはおそらく神戸のあたりを走行しているところ。
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12/15翌日はいよいよしまなみ海道へ。広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ海上が主体の自動車専用道路だ。
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13/15因島大橋の下で。全長は1270mもある。
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14/15来島海峡サービスエリアに立ち寄る。あとわずかでしまなみ海道の終点だ。
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15/15出発翌日の12時ちょうどに萬翠荘(ばんすいそう)に到着。ちょうど工事中で内部を見られなかったのがちょっと残念。

藤沢 勝
webCG編集部。会社員人生の振り出しはタバコの煙が立ち込める競馬専門紙の編集部。30代半ばにwebCG編集部へ。思い出の競走馬は2000年の皐月賞4着だったジョウテンブレーヴと、2011年、2012年と読売マイラーズカップを連覇したシルポート。
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