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2/21新生「トヨタ・クラウン」の第2弾として2023年秋に登場予定の「スポーツ」。同時期に「セダン」がデビューし、2024年には「エステート」が続く予定だ。
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3/21ボディーサイズは全長×全幅×全高=4710×1880×1560mmで、ホイールベースは2770mm。先にデビューした「クロスオーバー」よりも全長が220mm、ホイールベースが80mm短い。
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4/21「ハンマーヘッド」と名づけられたフロントマスク。シャープなヘッドランプが未来感を漂わせる。
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5/21リアコンビランプは左右ひとつながりのデザイン。リアウィンドウとの間がフラットになっておりスポイラーも兼ねている。
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6/21「スポーツ」(写真左)と「クロスオーバー」を並べてみる。スポーツにもツートンカラーが設定されているという。
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7/21「クロスオーバー」(写真右)よりも「スポーツ」のほうが車高が20mm高い。これはタイヤの外形寸法によるもの。
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8/21リアにレイアウトされた「CROWN」のロゴ。トヨタのエンブレムは左右リアコンビランプ間にあるものの、横幅がわずか3cmほどしかない。
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9/21ボンネットの先端にトヨタのエンブレムはなく、王冠バッジが貼られる
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10/21タイヤは全モデルで235/45R21を履く。ホイールエンブレムも王冠だ。
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11/21今回はトヨタパスポート・エクスプレス会員向けイベントの合間に試乗させてもらった。3年以内の乗り換えを前提に残価設定ローンやKINTOで新型「クラウン」に乗る人向けのサービスで、残価が通常よりも高く設定されるほか、今回のような特別なイベントに参加できる。
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12/21パワートレインはハイブリッドとプラグインハイブリッドの2種類だが、詳細は未公表。エンジニアに聞いたところでは2.4リッターのターボハイブリッドは搭載されないもよう。
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13/21内装色は赤(写真)と黒、茶が用意される。ステアリングホイールにはディンプルレザーが巻かれる。
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14/21赤と茶のインテリアでは、主に助手席側にその色が使われ、運転席側はブラック基調でコーディネート。キャビンの左右でツートンカラーのようになる。
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15/21シフトセレクターにもディンプルレザーが巻かれる。
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16/214輪操舵は全モデルに標準装備で、セッティングは「スポーツ」専用。タイトなコーナーでもリアから回り込むようなコーナリングができた。
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17/21フロントには専用のスポーツシートを装備。撮影した車両にはヒーターとベンチレーション機能が付いていた。
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18/21車体が小さくなっているため後席の広さは「クロスオーバー」に譲る。
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19/21ドライブモードを変えると液晶メーターに車両の側面が大写しになる。撮影したハイブリッド車では「ノーマル」「エコ」「スポーツ」の3種類が選べた。
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20/21トヨタ・クラウン スポーツ プロトタイプ
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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