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1/9「what3words」はスマートフォンのアプリ(写真)やwebブラウザで使える無料の位置情報サービスだ。指定した場所を示す3つの単語が瞬時に表示され、他者との共有も簡単にできる。
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2/9イギリス・ロンドンを拠点とするwhat3wordsのクリス・シェルドリックCEO。本社所在地は「ここち。ゆいいつ。くちぶえ」。
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3/9日本車ではスバルの「クロストレック」が「what3words」をいち早く採用した。
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4/9アーティストのマネジメント業をしていたときに、スタッフに集合場所を伝えるのに苦労したことが「what3words」の開発につながったという。
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5/9東京・渋谷の「いちば。こうてい。おいて」のひとマス隣は「あとあと。てんき。しげん」。その下に小さく表示されているのは第2言語に指定したウクライナ語。
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6/9第2言語は自由に切り替えられるため、さまざまな国の人々と位置情報を共有できる。
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7/9事件や事故の起きている場所を細かく指定できるという点でも「what3words」は有用だ。
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8/9例えばこんな山道で事故に遭ってしまったとしても、「what3words」があれば早く救助に来てもらえるかもしれない(携帯電話がつながればだが)。
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9/9お花見の場所を指定するのも簡単にできる。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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