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メルセデスAMG EQE53 4MATIC+ SUV(4WD)【海外試乗記】 新しい課題 の画像

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  • ドイツ本国では「EQE43 4MATIC SUV」と「EQE53 4MATIC+ SUV」の2モデルがラインナップされる。今回の試乗車は後者。

    2/18ドイツ本国では「EQE43 4MATIC SUV」と「EQE53 4MATIC+ SUV」の2モデルがラインナップされる。今回の試乗車は後者。

  • フロントのブラックパネルには縦のラインがあしらわれ、既存のメルセデスAMGモデルと同じ「パナメリカーナグリル」を表現している。

    3/18フロントのブラックパネルには縦のラインがあしらわれ、既存のメルセデスAMGモデルと同じ「パナメリカーナグリル」を表現している。

  • ボディーの全長は4879mm。AMG専用バンパーのぶんだけスタンダードな「EQE SUV」よりもわずかに長い。

    4/18ボディーの全長は4879mm。AMG専用バンパーのぶんだけスタンダードな「EQE SUV」よりもわずかに長い。

  • 足まわりはフロントが4リンク式でリアが5リンク式。可変ダンパーを備えたエアサスの「AMGライドコントロール+」を装備する。

    5/18足まわりはフロントが4リンク式でリアが5リンク式。可変ダンパーを備えたエアサスの「AMGライドコントロール+」を装備する。

  • 前後アクスルにそれぞれモーターを搭載し、システム全体で最高出力626PS、最大トルク950N・mを発生。オプションの「AMGダイナミックプラスパッケージ」によって687PSと1000N・mに引き上げることも可能。

    6/18前後アクスルにそれぞれモーターを搭載し、システム全体で最高出力626PS、最大トルク950N・mを発生。オプションの「AMGダイナミックプラスパッケージ」によって687PSと1000N・mに引き上げることも可能。

  • 駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は90.6kWh。WLTPモードによる一充電走行距離は407-455km。

    7/18駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は90.6kWh。WLTPモードによる一充電走行距離は407-455km。

  • 出力170kWまでの急速充電に対応。わずか15分でおよそ170km分の走行距離が稼げる。

    8/18出力170kWまでの急速充電に対応。わずか15分でおよそ170km分の走行距離が稼げる。

  • リアアクスルステアリングを標準装備。全長4.9m近い大型SUVでありながら、ターニングサークルのサイズは10.9mと公表されている。

    9/18リアアクスルステアリングを標準装備。全長4.9m近い大型SUVでありながら、ターニングサークルのサイズは10.9mと公表されている。

  • 前後ともに「AMGアクティブライドコントロール」と呼ばれるアクティブスタビライザーを装備。乗り心地への影響を抑えたうえでスポーティーなドライビングを可能にしている。

    10/18前後ともに「AMGアクティブライドコントロール」と呼ばれるアクティブスタビライザーを装備。乗り心地への影響を抑えたうえでスポーティーなドライビングを可能にしている。

  • メーターパネルとセンターおよび助手席側のスクリーンを一枚のガラスで覆った「MBUXハイパースクリーン」はオプションで選べる。サラウンドサウンドに高さ方向の音空間を加えた「ドルビーアトモス」に対応している。

    11/18メーターパネルとセンターおよび助手席側のスクリーンを一枚のガラスで覆った「MBUXハイパースクリーン」はオプションで選べる。サラウンドサウンドに高さ方向の音空間を加えた「ドルビーアトモス」に対応している。

  • ナッパレザーシートのヘッドレストにはAMGエンブレムのエンボス加工が施される。「MBUXハイパースクリーン」によってダッシュボードの高さがあるため、着座位置は高めになる。

    12/18ナッパレザーシートのヘッドレストにはAMGエンブレムのエンボス加工が施される。「MBUXハイパースクリーン」によってダッシュボードの高さがあるため、着座位置は高めになる。

  • AMG版といえども後席のつくりはスタンダードモデルと変わらない。センタートンネルがないためすっきりとした空間に仕上がっている。

    13/18AMG版といえども後席のつくりはスタンダードモデルと変わらない。センタートンネルがないためすっきりとした空間に仕上がっている。

  • ドライブモードによってパワートレインの出力の最高値がコントロールされる。ぬれた路面向きの「スリッパリー」では50%(313PS)に抑えられる。

    14/18ドライブモードによってパワートレインの出力の最高値がコントロールされる。ぬれた路面向きの「スリッパリー」では50%(313PS)に抑えられる。

  • 横スポークが上下2分割の「AMGパフォーマンスステアリング」を装備。内燃機関モデルと同じ2つのダイヤルが付いている。

    15/18横スポークが上下2分割の「AMGパフォーマンスステアリング」を装備。内燃機関モデルと同じ2つのダイヤルが付いている。

  • 右のダイヤルではドライブモードを、左のダイヤル(写真)では足まわりやジェネレーターによるサウンドなどを個別に設定できる。

    16/18右のダイヤルではドライブモードを、左のダイヤル(写真)では足まわりやジェネレーターによるサウンドなどを個別に設定できる。

  • 「EQE SUV AMG」は2023年内の国内導入が予定されている。

    17/18「EQE SUV AMG」は2023年内の国内導入が予定されている。

  • メルセデスAMG EQE53 4MATIC+ SUV

    18/18メルセデスAMG EQE53 4MATIC+ SUV

渡辺 慎太郎

渡辺 慎太郎

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