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2/19フロントマスクは上下2分割のヘッドランプを備えた最新タイプに。「ALPINA」ロゴが刻まれたバンパー下部など、細部のデザインが「X7」とは異なっている。
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3/19リアバンパーのデザインも新しくなった。全体の主張が控えめなだけあって、4本出しのエキゾーストエンドが際立っている。
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4/19パワーユニットは最高出力621PSの4.4リッターV8ツインターボエンジン。最新モデルではマイルドハイブリッド化されている。
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5/1923インチのアルピナクラシックホイールはオプションで選べる。タイヤは「ALP」マーク入りの「ピレリPゼロ」。
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6/19BMWの最新モデルと同じ「カーブドディスプレイ」が搭載された。液晶メーターの盤面はアルピナ専用のカラーリングだ。
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7/19iDriveのダイヤルとシフトセレクターはクリスタルガラス製。ドライブモードセレクターの「コンフォート」の後ろが空き地になっているのは、アルピナ専用の「コンフォートプラス」を加えるとドライブモードの個数の上限を超えてしまうため、やむなく「エコ」を割愛しているためとのこと。
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8/19センターコンソールに貼られたプロダクションプレート。今回試乗した個体の製造番号は279だった。
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9/19ステアリングホイールは手に吸い付くような感触のラヴァリナレザー巻き。オプションのシフトパドルは左右とも「ALPINA」ロゴが刻まれる。
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10/19車重2.6tを超える大型SUVでありながら0-100km/h加速は4.2秒でこなす。最高巡航速度は290km/hをうたう。
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11/19今回の試乗車のシート表皮はアイボリーホワイトとアトラスグレーのフルレザーメリノ。ヘッドレストのひし形はオプションで加えられる。
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12/192列目はキャプテンシート仕様(2人乗り)にも仕立てられる。フワフワのヘッドレストは前席にはない装備だ。
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13/193列目は座面と背もたれが少しフラットだが、十分な空間が確保される。カップホルダーとUSBポート、さらに独立制御可能なエアコンも完備する。
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14/19エアサスペンションは上下40mmの幅で車高調整が可能。ドライブモードに応じて自動的に変わるほか、任意の操作もできる。
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15/19前後2分割式のパノラミックガラスサンルーフは3列目の頭上までカバーする特大サイズだ。
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16/193列目使用時でも荷室の容量は750リッターを確保する。
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17/193列目と2列目を格納した状態の荷室容量は2120リッター。7人乗車が可能な状態からここまでスイッチひとつでこなせる。
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18/19BMWアルピナXB7
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高平 高輝
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