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1/11イタリア・エルバ島にて。ザ・ビートルズのアルバム『アビイ・ロード』のジャケットを模した柵。本来は回転させることにより、一時的に通行止めとするのが目的だが、平常時もそこに横断歩道があることを(たとえ白線が消えかかっていても)運転者に認識させる名案だ。
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2/11ジョルジェット・ジウジアーロの手による「イタルデザイン・オービット」(1986年)。ベース車両は「フォルクスワーゲン・ゴルフ シンクロ」。
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3/11同じくジウジアーロがデザインした「GFGスタイル・シビッラ」(2018年)。
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4/11ルマコ・イノベーションズが開発している「フロントブレーキライツ」。(photo: BIRVp / Lumaco Innovations)
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5/11灯火の色には、現行の保安基準を最も容易にパスできると思われる、グリーンが選ばれている。(photo: BIRVp / Lumaco Innovations)
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6/11ベルリン・テーゲル空港での実証実験。トーイングトラクターに装着されている。(photo: BIRVp / Lumaco Innovations)
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7/11同じくベルリン・テーゲル空港で。フロントブレーキライトを装着したバス。(photo: BIRVp / Lumaco Innovations)
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8/11渋滞の最後尾などで感じる、「後続車が追突せずに停止してくれるか?」といった不安も減少するかもしれない。(photo: BIRVp / Lumaco Innovations)
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9/112018年にブリュッセルで行われた、フロントブレーキライトに関するワークショップ。写真の右から4番目がディーターL・コーホ議員(当時。photo: BIRVp / Lumaco Innovations)
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10/11「シボレー・クルーズ」をベース車とした自動運転完全無人タクシー。
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11/11わが街シエナの観光ハイヤー運転手、マッシミリアーノ・モーリ氏。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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