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2/26現行型「トヨタ・アルファード/ヴェルファイア」をベースとした新型「レクサスLM」。車名のLMは「ラグジュアリームーバー」の意味で、主にショーファードリブンとしての需要を想定している。
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3/26前席まわりでは、広がり感のあるダッシュボードに大きなセンターディスプレイと液晶メーターをセットにしたインストゥルメントパネルを搭載。シンプルな意匠により、運転に集中できる環境を整えている。
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4/26シートレイアウトは2列4人乗り、3列6人乗り、3列7人乗りの3種類が用意されるが、日本仕様は4人乗りのみとなる予定だ。
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5/26スライドドアを開けると、前席と後席を仕切るパーティションの脇に傘立てが設けられていた。
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6/26パワーユニットは2.5リッターエンジン+ハイブリッドと2.4リッターターボエンジン+ハイブリッド(写真)の2種類。駆動方式は、2.5リッターハイブリッドにはFFと4WDの両方を用意。2.4リッターターボハイブリッドは4WDのみとなる。
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7/264人乗り仕様に備わる2座のキャプテンシート。従来型よりオットマンの伸縮量を伸ばしており、またレクサス車として初めてアームレストやオットマンにもヒーターが内蔵された。
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8/26パーティションに備わるウィンドウと、48インチの巨大ディスプレイ。ウィンドウは開閉したりガラスを曇らせたりすることが可能で、これを閉めると前席からの音はほとんど聞こえなくなる。
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9/26走りに関しては、これがレクサス初採用となるリニアソレノイド式アクチュエーターと周波数感応バルブを併用した「周波数感応バルブ付きAVS」も注目点のひとつ。ドライブモードセレクトには「Rear Comfort」モードが備わっており、サスペンションやアクセル、ブレーキの制御が、後席の乗り心地を優先したモードに切り替わる。
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10/262024年の日本導入がアナウンスされている「レクサスGX」。2002年のデビュー以来、これまでに世界約30の国と地域で累計約54万台が販売されてきた(2023年3月末時点)。
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11/26インストゥルメントパネルまわりは、上質感を重視しつつも機能性を第一とした思想が感じられるもの。広い視野が得られ、また車両の傾きが直感的に理解できるよう、ウィンドウの切り欠きなどにも配慮がなされている。
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12/26インテリアについては、乗員が安らげる空間づくりも重視。「オーバートレイル」には乗員の疲労軽減に寄与するという、専用のシートが装備される。
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13/26パワーユニットには3.5リッターV6ターボエンジン(写真)と、2.4リッター直4ターボエンジン+ハイブリッドの2種類が用意される。
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14/26シャシーまわりの仕様は、基本的に「ランドクルーザー“300”GRスポーツ」に準拠。ただし操舵機構については、油圧アシスト機構を持たない電動パワーステアリングとなっている。
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15/26ローレンジ/ハイレンジの切り替えや、2個のデフロックの作動、ドライブモードの切り替えなどは、センターコンソールに配されたスイッチ類で操作。機能が多いわりに操作系はすっきりとしていて、非常に分かりやすかった。
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16/26足まわりには、状況に応じて前後のスウェイバーを自動制御する「E-KDSS」をレクサスとして初採用。スウェイバーをフリーにすると、タイヤのストローク量が大きくなり(写真のリアタイヤに注目)、路面追従性が大幅に向上する。
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17/26圧巻の悪路走破性はもちろんのこと、オフロード走行時の快適さも印象的だった「レクサスGX」。「レクサスLX」や「トヨタ・ランドクルーザー“300”/“250”」との違いを、ぜひ幅広いシーンで確かめてみたい。
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18/26レクサスLM500h
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22/26レクサスGX550“オーバートレイル”
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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