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1/13欧州で販売が開始された新型の電気自動車「MINIクーパー」(写真右)と歴代モデル。BMWグループのプレミアムコンパクトブランドであるMINIは、2030年に新車販売を100%電気自動車にすると発表している。
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2/131959年の誕生から、実に41年もの長きにわたり愛され続けた英国を代表するコンパクトカー「Mini」。BMCグループが1959年にモーリスとオースチンの両ブランドで送り出した。写真は「モーリス・ミニ」。
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3/131938年にドイツの国民車「KdF」として登場した「フォルクスワーゲン・タイプ1」。旧西ドイツでは「ケーファー(Käfer=カナブンやなどの甲虫類)」、日本では「ビートル」や「カブトムシ」と呼ばれ親しまれた。この自然発生的な愛称が後にメーカーの正式名称として採用された。
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4/131994年の米デトロイトモーターショーで発表された「コンセプト1」を経て、1998年に市販モデルとして登場した「フォルクスワーゲン・ニュービートル」。
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5/13電気自動車として生まれ変わった「MINIクーパー」(写真左)と「MINIカントリーマン」(写真右)。EVになっても、ひと目でMINIとわかる内外装のデザインが特徴だ。
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6/13欧州における新型「MINIクーパー」の価格は、先代モデルより安い3万2900ユーロ(約525万円)から。全幅、全高、ホイールベースはわずかに大きくなったが、全長は3.86mとコンパクトなままだ。
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7/13新型「MINIクーパー」のインテリア。ダッシュボードのセンターに置かれた標準装備の9.4インチ有機ELタッチスクリーンが目を引く。クラシックなトグルスイッチも引き続き採用されている。
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8/13新型「MINIカントリーマン」のリアビュー。2024年春に販売がスタートし、価格は4万3500ユーロ(約695万円)からとアナウンスされる。電気自動車となった新世代のMINIでは、販売台数の3分の1をカントリーマンが占めると見込まれている。
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9/132023年3月に国内導入が正式発表されたフォルクスワーゲンの新型電気自動車「ID.Buzz」(写真中央)。導入時期は2024年の年末以降とアナウンスされている。
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10/13「ザ・ビートル」をベースとした電動モデル「Eバグスター コンセプト」は、2012年1月のデトロイトモーターショーで発表された。モーター出力は115PSで、0-100km/h加速は10.9秒を誇る。容量28.3kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、一充電航続距離は180km。
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11/132022年11月に導入されたフォルクスワーゲンの電気自動車「ID.4」。BEV専用のプラットフォーム「MEB」が採用される。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4585×1850×1640mmで、ホイールベースは2770mm。
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12/132023年3月に発表された電気自動車「フォルクスワーゲンID.3」の改良モデル。内外装デザインや運転支援システムのアップデートが行われている。
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13/13フォルクスワーゲンのスポーツモデルを象徴する「GTI」の名を冠した最初の電気自動車が「ID.GTIコンセプト」だ。2023年9月の「IAAモビリティー2023」(ドイツ・ミュンヘン)で初披露された。

山崎 元裕
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