クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

ヤマハ・トレーサー9 GT+ ABS(6MT)【レビュー】 ハイテクの権化 の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. ヤマハ
  3. トレーサー9 GT ABS
  4. ヤマハ・トレーサー9 GT+ ABS(6MT)【レビュー】
  5. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
  • 1/14

  • 「トレーサー9 GT+」のフロントまわり。運転支援システムに用いられるレーダーはボッシュ製で、ロービームとハイビームの間に搭載される。

    2/14「トレーサー9 GT+」のフロントまわり。運転支援システムに用いられるレーダーはボッシュ製で、ロービームとハイビームの間に搭載される。

  • 「レーダー連携UBS」は前走車への追突の危険性を感知した際に、ブレーキの制動力を高めてライダーのブレーキングをアシストする機能だ。取材日はあいにくの空模様だったが、おかげで多少の雨でもしっかり作動することが確認できた。

    3/14「レーダー連携UBS」は前走車への追突の危険性を感知した際に、ブレーキの制動力を高めてライダーのブレーキングをアシストする機能だ。取材日はあいにくの空模様だったが、おかげで多少の雨でもしっかり作動することが確認できた。

  • ライダーへの警告画面。「レーダー連携UBS」作動時には、フロントブレーキにはライダーの操作量とシステムの操作量を合計したぶんの制動力が、リアブレーキにはシステムによる操作量とライダーの操作量のどちらか多いほうの制動力がかかる。(写真:ヤマハ発動機)

    4/14ライダーへの警告画面。「レーダー連携UBS」作動時には、フロントブレーキにはライダーの操作量とシステムの操作量を合計したぶんの制動力が、リアブレーキにはシステムによる操作量とライダーの操作量のどちらか多いほうの制動力がかかる。(写真:ヤマハ発動機)

  • 「レーダー連携UBS」は、あくまでライダーのブレーキ操作をアシストする機能であり、四輪車でいう「衝突被害軽減ブレーキ」とは違い、自動でブレーキがかかるわけではない(そんなことをすると転倒の恐れがあるからだ)。

    5/14「レーダー連携UBS」は、あくまでライダーのブレーキ操作をアシストする機能であり、四輪車でいう「衝突被害軽減ブレーキ」とは違い、自動でブレーキがかかるわけではない(そんなことをすると転倒の恐れがあるからだ)。

  • 新たに採用された7インチのフルカラーTFTディスプレイ。専用のアプリが入ったスマートフォンをつなげば、ナビゲーションシステムの画面を映すことも可能だ。

    6/14新たに採用された7インチのフルカラーTFTディスプレイ。専用のアプリが入ったスマートフォンをつなげば、ナビゲーションシステムの画面を映すことも可能だ。

  • トランスミッションには、「加速時のシフトダウン」「減速時のシフトアップ」といった操作にも対応する第3世代クイックシフターを装備。ショックも少なく、ACCの作動中にも痛痒(つうよう)なく操作ができた。

    7/14トランスミッションには、「加速時のシフトダウン」「減速時のシフトアップ」といった操作にも対応する第3世代クイックシフターを装備。ショックも少なく、ACCの作動中にも痛痒(つうよう)なく操作ができた。

  • 本文で紹介されている点以外にも、リアブレーキやブレーキペダルまわりなどに細かな変更を実施。シートの構造にも手を加えており、座面にホールド性を高めるためのパッドが追加された。

    8/14本文で紹介されている点以外にも、リアブレーキやブレーキペダルまわりなどに細かな変更を実施。シートの構造にも手を加えており、座面にホールド性を高めるためのパッドが追加された。

  • ACCは、ギアが1・2速の場合は30km/h以上、3・4速の場合は40km/h以上、5・6速の場合は50km/h以上の車速で設定が可能。減速時に、車速がこれらの速度より5km/h以上低下すると、システムは自動で解除される。

    9/14ACCは、ギアが1・2速の場合は30km/h以上、3・4速の場合は40km/h以上、5・6速の場合は50km/h以上の車速で設定が可能。減速時に、車速がこれらの速度より5km/h以上低下すると、システムは自動で解除される。

  • ACCは左のスイッチボックスで操作する。安全性も考慮しており、スロットルを閉じる方向に回す、ブレーキをかける、クラッチレバーを1秒以上握り続けると、システムは解除される。

    10/14ACCは左のスイッチボックスで操作する。安全性も考慮しており、スロットルを閉じる方向に回す、ブレーキをかける、クラッチレバーを1秒以上握り続けると、システムは解除される。

  • カメラカーの割り込みに反応して、自動で減速する「トレーサー9 GT+」。ACCの最大減速度はライダーに危険が及ばない程度に設定されており、それ以上の強い減速が必要となる場合は、モニターに警告を表示してブレーキング、ないしハンドル操作による回避操作をライダーに促す。

    11/14カメラカーの割り込みに反応して、自動で減速する「トレーサー9 GT+」。ACCの最大減速度はライダーに危険が及ばない程度に設定されており、それ以上の強い減速が必要となる場合は、モニターに警告を表示してブレーキング、ないしハンドル操作による回避操作をライダーに促す。

  • スーパースポーツに比肩する、高度なシャシーや足まわりを持つ「トレーサー9 GT+」。ヤマハの関係者は「高速道路はACCで快適にツーリングしていただき、ワインディングロードでは積極的にトレーサーの走りを楽しんでほしい」とのことだった。

    12/14スーパースポーツに比肩する、高度なシャシーや足まわりを持つ「トレーサー9 GT+」。ヤマハの関係者は「高速道路はACCで快適にツーリングしていただき、ワインディングロードでは積極的にトレーサーの走りを楽しんでほしい」とのことだった。

  • ヤマハ・トレーサー9 GT+ ABS

    13/14ヤマハ・トレーサー9 GT+ ABS

  •  

    14/14

青木 禎之

青木 禎之

15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。

「青木 禎之」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
試乗記の新着記事
  • 日産フェアレディZ NISMO(FR/9AT)【試乗記】
    日産フェアレディZ NISMO(FR/9AT)【試乗記】 2026.10.28 「日産フェアレディZ」のマイナーチェンジモデルが登場。改良の主眼はZが受け継いできたヘリテージのさらなる深化と性能の強化だという。もはやお値段1000万円(!)に迫らんとする「NISMO」の9段ATモデルを試す。
  • ダイハツ・ミラ イースtuned by D-SPORT Racing(FF/5MT)【試乗記】
    ダイハツ・ミラ イースtuned by D-SPORT Racing(FF/5MT)【試乗記】 2026.10.27 ダイハツのベーシックな軽乗用車をもとに、ラリーやレース向けの競技車両に仕立てた「ミラ イースtuned by D-SPORT Racing」。軽量ボディーをロールバーで固め、力強いターボエンジンを搭載した一台は、クルマの楽しさを学べる教科書のような一台となっていた。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(FF/7AT)/ゴルフRアドバンス(4WD/7AT)【試乗記】
    フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(FF/7AT)/ゴルフRアドバンス(4WD/7AT)【試乗記】 2026.10.26 1976年に誕生し50周年を迎えたフォルクスワーゲンのホットハッチ「ゴルフGTI」と、333PSの出力とハイテク満載の4WDシャシーを武器とする高性能モデル「ゴルフR」にサーキットで試乗。両者の違いとそれぞれの特徴を報告する。
  • レクサスES350h(FF/CVT)【試乗記】
    レクサスES350h(FF/CVT)【試乗記】 2026.10.24 「レクサスES」がフルモデルチェンジ。8代目となる新型ではボディーがググッと大きくなったほか、デザインも一気に現代的に。さらにトヨタグループでは最新鋭のパワーユニットを積むなど、中身も外身も刷新されている。2.5リッターハイブリッドモデルを試す。
  • マツダCX-30 25エアエディション(4WD/6AT)【試乗記】
    マツダCX-30 25エアエディション(4WD/6AT)【試乗記】 2026.10.23 マツダのコンパクトクロスオーバー「CX-30」に、一部改良で2.5リッターガソリンモデルが登場。新たなパワートレインを得た最新型は、過去のモデルからどのような進化を遂げているのか? 装備全部盛りの最上級グレードで確かめた。
試乗記の記事をもっとみる
新着記事
  • ホンダ・スーパーONE(前編) NEW

    ホンダ・スーパーONE(前編)

    2026.11.1ミスター・スバル 辰己英治の目利き
    辰己英治さんが今回試すのは、ヤンチャないでたちの「ホンダ・スーパーONE」。軽規格の電気自動車(EV)「N-ONE e:」をベースに走りを鍛えた、電気で走るスポーツコンパクトだ。見た目にも楽しさがあふれる一台の魅力に、“ミスター・スバル”が迫る。
  • 思わずなでたくなってくる 丸いデザインのクルマ特集 NEW

    思わずなでたくなってくる 丸いデザインのクルマ特集

    2026.11.1日刊!名車列伝
    最近のクルマのデザインは、シャープなラインが特徴だったり、造形そのものが複雑だったり……。今月は、つるりと丸い、シンプルなエクステリアが印象的な世界の名車を日替わりで紹介します。
  • ベントレー・コンチネンタルGT S(4WD/8AT)【試乗記】

    ベントレー・コンチネンタルGT S(4WD/8AT)【試乗記】

    2026.10.31試乗記
    ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」にハイパフォーマンスバージョンの「S」が登場。すでにトップパフォーマンスモデルの「スピード」が存在するなかで、果たしてSはどんなポジションを担うのだろうか。試乗を通じて検証した。
  • 「BYDラッコ」がアジアにはばたく!? ニッポンの軽自動車規格が海外勢に奪われる日

    「BYDラッコ」がアジアにはばたく!? ニッポンの軽自動車規格が海外勢に奪われる日

    2026.10.30デイリーコラム
    中国のBYDが、軽BEVの「ラッコ」を日本以外でも販売すると発表! 日本独自のスモールカー規格は、はたして海外でも受け入れられるのか? 本家・日本のメーカーが、海外展開に及び腰だった理由とは? BYDが食指を動かす、軽自動車の秘めた可能性を探る。
  • メルセデスのトップからのまさかの転身 BMW日本法人の上野金太郎社長にインタビュー

    メルセデスのトップからのまさかの転身 BMW日本法人の上野金太郎社長にインタビュー

    2026.10.29デイリーコラム
    メルセデス・ベンツ日本からビー・エム・ダブリューのトップへ。いわば巨人の四番から阪神の四番のような異例の転身を遂げた上野金太郎社長。両ブランドの文化や製品の違い、今後の販売戦略などについて話を聞いた。
  • ボルボEX90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(後編)

    ボルボEX90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(後編)

    2026.10.29あの多田哲哉の自動車放談
    ボルボの新世代EV「EX90」に、トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが試乗。ちょっと気になったところと、クルマとしての魅力を感じたポイントについて熱く語る。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • 雪国出身の新山千春さんが、ダンロップのスタッドレス/オールシーズンタイヤを体験! その違いを語る。
    雪国出身の新山千春さんが、ダンロップのスタッドレス/オールシーズンタイヤを体験! その違いを語る。 特集
  • 重いSUVや電気自動車にも対応。新たな冬用タイヤ「ブリヂストン・ブリザック アイスピーク」の実力に迫る。
    重いSUVや電気自動車にも対応。新たな冬用タイヤ「ブリヂストン・ブリザック アイスピーク」の実力に迫る。 特集
  • キャデラックのラグジュアリーBEVを、月々定額で。賢いクルマとの付き合い方を、お金のプロが語る。
    キャデラックのラグジュアリーBEVを、月々定額で。賢いクルマとの付き合い方を、お金のプロが語る。 特集
  • 雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか?
    雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか? 特集
  • 冬は目前。各社自慢の最新のオールシーズン&スタッドレスタイヤの実力をテストした。
    冬は目前。各社自慢の最新のオールシーズン&スタッドレスタイヤの実力をテストした。 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキングトレーサー9 GT ABS
  • ヤマハ・トレーサー9 GT ABS(6MT)【レビュー】
    ヤマハ・トレーサー9 GT ABS(6MT)【レビュー】 2021.8.1 試乗記
  • ヤマハ・トレーサー9 GT+ ABS(6MT)【レビュー】
    ヤマハ・トレーサー9 GT+ ABS(6MT)【レビュー】 2023.11.20 試乗記
  • ヤマハが新型スポーツツアラー「トレーサー9 GT+」発表 ハイテクを満載した新たな旗艦モデル
    ヤマハが新型スポーツツアラー「トレーサー9 GT+」発表 ハイテクを満載した新たな旗艦モデル 2023.9.8 自動車ニュース
  • よりスポーティーに快適に ヤマハの新型ツアラー「トレーサー9 GT ABS」登場
    よりスポーティーに快適に ヤマハの新型ツアラー「トレーサー9 GT ABS」登場 2021.6.23 自動車ニュース
  • 第49回 東京モーターサイクルショー(ヤマハ その1)
    第49回 東京モーターサイクルショー(ヤマハ その1) 2022.3.25 画像・写真
関連キーワード
トレーサー9 GT ABS ヤマハ バイク 試乗記

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。