-
1/122023年11月9日に受注が始まった「レクサスLBX」。トヨタの小型車用前輪駆動プラットフォーム「GA-B」を使う。
-
2/12「ユニファイドスピンドル」と呼ばれるフロントマスクを採用。「スピンドルグリル」「スピンドルボディー」に続く新しいデザインだ。
-
3/12ボディーサイズは全長×全幅×全高=4190×1825×1545mm。全高が低くなっているため「ヤリス クロス」よりも伸びやかに見える。
-
4/12「LBX」のパワートレインは1.5リッター3気筒エンジンを核としたハイブリッドのみの設定。駆動用バッテリーはバイポーラ型ニッケル水素を採用し、どのグレードでもFFと4WD(E-Four)が選べる。
-
5/12全幅は「ヤリス クロス」よりも60mm拡大。高くレイアウトしたリアコンビランプの効果も合わせて、非常にどっしりとした構えだ。
-
レクサス の中古車webCG中古車検索
-
6/12フロントサスには鍛造アルミナックルを使った新開発のストラットを採用。リアはFF車がトーションビームで4WD車がトレーリングアーム式のダブルウイッシュボーン。
-
7/12インストゥルメントパネルは水平基調のすっきりとしたデザイン。ヘッドアップディスプレイとステアリングスイッチによって前方から視線を移動せずに各種セッティングが可能なタッチトレーサーオペレーションを採用している。
-
8/12センターディスプレイのサイズは9.8インチ。正方形に近いアスペクトはほかのトヨタ/レクサス車では見たことがない。
-
9/12表皮やシートベルト、ステッチなどを豊富な組み合わせから選べる“ビスポークビルド”も用意される。トヨタとしても初の試みゆえか、ローンチ時は100台の限定販売(抽選)となる。
-
10/12ステアリングホイールもご覧のとおりに。このタバコ色の「オーカー」のほか、「ソリスホワイト」「ダークローズ」が“ビスポークビルド”専用の内装色。
-
11/12ダッシュボードの端には「Bespoke Build」と刻まれたプレートが貼られる。
-
12/12“ビスポークビルド”で選べる「パッショネイトイエロー」のボディーカラー。ぜひとも内装は「オーカー」を組み合わせたい。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
レクサス の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
これが日産復活の切り札! いいクルマを速くつくる「ファミリー戦略」とは何か?NEW 2026.9.14 日産が車両開発の新たな重要施策にかかげる「ファミリー戦略」とは何か? 従来のクルマづくりとはどこが異なり、われわれユーザーはどんな恩恵を受けるのか。その内容を識者が分かりやすく解説する。
-
徹底比較! 新型三菱パジェロ VS. トヨタ・ランドクルーザー 2026.9.11 いよいよ登場した新型「三菱パジェロ」。日本での公道デビューはもう少し先となるが、現状で公開されている情報から読み取れることはなにか? クロカン界の王者「トヨタ・ランドクルーザー“250”/“300”」との比較を通し、その実像に迫る。
-
1年目の通知表 新型「ホンダ・プレリュード」の販売実績は想定どおり? 2026.9.10 ホンダが新型「プレリュード」を発売してから1年。デビュー1周年記念モデルともいうべき特別仕様車「2027リミテッドエディション」も登場した。現在までの販売実績を確認しながら、その人気や評判を探ってみた。
-
「レガシィ」登場からブーム到来、そして終焉へ 国産ステーションワゴン興亡史(後編) 2026.9.9 国産ステーションワゴン興亡史の後編。国産ワゴンの金字塔「スバル・レガシィ ツーリングワゴン」が1989年にデビューしたものの、やがて市場の人気はミニバンに流れ、退潮傾向が鮮明に。各社とも個性的なモデルの投入で最後の踏ん張りを見せるのだが……。
-
ブーム再到来はあるか!? 国産ステーションワゴン興亡史(前編) 2026.9.7 かつて日本でも一世を風靡(ふうび)したステーションワゴンだが、すっかりSUVの陰に押しやられてしまい、今ではモデルラインナップもごくわずかだ。ここでは国産ワゴン興亡の歴史を追う。ブーム再到来のきっかけのひとつ(!?)になれば幸いである。
新着記事
-
NEW
第344回:アンパンマンよりばいきんまん
2026.9.14カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。メルセデス・ベンツの新型「CLAシューティングブレーク」が気になってしかたがない。理由はその特徴的なフロントフェイス。左右の目玉(ヘッドランプ)がつながったデザインがたまらない。果たして実車の印象は? -
NEW
スズキ・ジムニー ノマドFC(4WD/5MT)【試乗記】
2026.9.14試乗記「スズキ・ジムニー ノマド」でロングドライブ。本格クロカンとして悪路での走りに定評あるジムニーの5ドア・ロングボディー版は、カジュアルなSUVとしても使えるのか。多くの人が多くの時間を過ごすであろうオンロードにおける日常的シーンで、その実力を確かめた。 -
NEW
これが日産復活の切り札! いいクルマを速くつくる「ファミリー戦略」とは何か?
2026.9.14デイリーコラム日産が車両開発の新たな重要施策にかかげる「ファミリー戦略」とは何か? 従来のクルマづくりとはどこが異なり、われわれユーザーはどんな恩恵を受けるのか。その内容を識者が分かりやすく解説する。 -
日産リーフB7 G(後編)
2026.9.13ミスター・スバル 辰己英治の目利きミスター・スバルこと辰己英治さんが、電気自動車(EV)の3代目「日産リーフ」に試乗。日産が擁する最新EVの○と×とは? これからのEVは、どのようなクルマを目指すべきなのか? 15年の歴史を持つEVの走りに触れ、自動車の未来について考えてみた。 -
BMW X3 20 xDriveオリジナル(4WD/8AT)/X3 20d xDriveオリジナル(4WD/8AT)【試乗記】
2026.9.12試乗記「BMW X3」に新たなエントリーグレードの「オリジナル」が登場。装備の厳選によって価格抑制を図ったとのことだが、人気のディーゼルエンジン搭載車では、なんと基準車から100万円近く引き下げたというから見逃せない。安かろう悪かろうのはずはないと思いつつも、その仕上がりをチェックした。 -
徹底比較! 新型三菱パジェロ VS. トヨタ・ランドクルーザー
2026.9.11デイリーコラムいよいよ登場した新型「三菱パジェロ」。日本での公道デビューはもう少し先となるが、現状で公開されている情報から読み取れることはなにか? クロカン界の王者「トヨタ・ランドクルーザー“250”/“300”」との比較を通し、その実像に迫る。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングLBX





























