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2/182024年モデルで追加設定された「フェアレディZ NISMO」。当面は既存のフェアレディZの納車待ち中で、NISMOへの振り替えを希望するカスタマーに対してのみの販売となる。2023年度の国内向けの生産台数は約200台。
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3/18リアのバンパーやスポイラーなどは「NISMO」専用設計。ナンバープレート下部には他のNISMOロードカーとおそろいのバックランプも装備する。
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4/18ハニカムパターンのグリルや両サイドにエアガイドスロープを備えたバンパーなど、フロントまわりも専用デザイン。これらによってスタンダードモデルよりも全長が40mm拡大している。
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5/18フロントに積まれるVR30DDTT型3リッターV6ツインターボエンジンは最高出力420PS、最大トルク520N・mを発生。上まで軽々と回る爽快なユニットだ。
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6/18タイヤはフロントが255/40R19でリアが285/35R19。リアのみスタンダードモデルよりも10mm太い。
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7/18制動力もコントロール性も高いブレーキシステムは「NISMO」専用。キャリパーにロゴが書いてあるとつい「ブレン……」と読んでしまうが、実際には「akebono」だ。
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8/18リアアクスルにはメカニカルLSDを標準装備。足まわりも専用にセットアップされている。
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9/18ドアハンドルなど古めかしさを感じる部分もあるが、最新の日産車と同じ液晶メーターやインフォテインメントシステムを搭載し、実用上で困ることはない。レッドのセンターマーク入りステアリングホイールは「NISMO」専用だ。
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10/18レカロのシートはアルカンターラとレザーの組み合わせ。着座位置がやや高いため、運転席側のヘッドレストの先端が写っていない。
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11/18変速機は9段のトルコン式ATで「NISMO」にはマニュアル車の設定がない。ローンチコントロール機能も付いている。
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12/18液晶メーターのサイズは12.3インチ。「スポーツ」「スポーツ+」モードにすると右側が油温計(エンジン、トランスミッション、デフ)と水温計の固定表示になる。
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13/18ダッシュボード上部には電圧、タービン回転数、ブースト圧を示す3連メーターを搭載する。
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14/182024年モデルの「フェアレディZ」は全車が「Amazon Alexa」を搭載。こう見えてつながるクルマである。
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15/18ホイールハウスなどの張り出しはあるが、GTカーらしいラゲッジスペースが備わっている。こまごまとしたものはシート背面のボックスにも入る。
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16/18日産フェアレディZ NISMO
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高平 高輝
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