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1/8ステランティスは2023年12月、2024年4月にアルファ・ロメオの新型車「Milano(ミラノ)」をデビューさせるとアナウンスした。詳細は明らかにされていないが、同モデルはアルファの電動化プロセスにおける最初のマイルストーンになるという。
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2/8アルファ・ロメオの本拠地ミラノと、生産地トリノの頭文字をとって車名とした、コンパクトハッチバック「MiTo(ミト)」。2008年にデビューし、すでに絶版となっている。その後継と目されるのが、もうすぐ登場する次世代モデル「ミラノ」である。
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3/8フェラーリの4シーターオープンカー「カリフォルニアT」の後継として2017年8月にデビューした「ポルトフィーノ」。その車名は、イタリア・リグーリア州リヴィエラの高級リゾート地として知られる、港町の名に由来する。
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4/8フェラーリは現在、イタリアの首都の名を車名にした「フェラーリ・ローマ」もラインナップしている。写真はそのオープントップバージョンである「ローマ スパイダー」。
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5/8キャデラック初のインターミディエートサイズのモデルとして、1975年に市場投入されたのが「セビル」。その名はスペインのセビリアに由来する。写真は1980年デビューの2代目で、往年のイギリス製高級車を思わせるリアデザインが特徴となっていた。
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6/8イタリア・ベネチアの島の名前を車名とした、日産のクロスオーバーSUV「ムラーノ」。初代と2代目は国内でも販売されたが、写真の3代目は海外のみでの取り扱いとなった。
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7/8かつて仕向け地により「サムライ」「カタナ」といった車名も使われた「スズキ・ジムニー」。現在は世界的にジムニーで統一されている。
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8/8三菱自動車の京都製作所では、「デリカD:5」や「エクリプス クロス」が生産されている。だからといって、これらのモデルに「ミツビシ・キョート」という車名をつけるのも……。写真は、未来の「デリカ」をイメージしたというコンセプトカー「三菱D:Xコンセプト」。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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