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1/132024年1月12日に発表された「スバルWRX S4」の特別仕様車「WRX S4 STI Sport#(シャープ)」。STIが手がける特別仕様車“#”シリーズの第3弾のモデルにあたる。
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2/13専用チューニングを施し、操縦安定性の向上とより上質な乗り味が追求された「WRX S4 STI Sport#」。STIでは車名の“#”について、「ベース車の魅力を際立たせ、“半音上げる”という思いを込めたもの」と説明している。
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3/13「WRX S4 STI Sport#」は台数500台限定の特別仕様車。2024年1月28日までスバルの販売店において購入希望の受け付けが行われ、同年2月1日に抽選が実施される。
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4/13シルバーステッチが施された本革巻きのステアリングホイールやシフトブーツ、スエード調+シルバーステッチのインパネミッドトリム、ドアトリムなどがインテリアにおける特徴だ。
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5/13「WRX S4 STI Sport#」は、カタログモデルの上級グレード「STI Sport R EX」をベースに開発された。車両本体価格はベース車よりも121万円高い623万7000円。
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6/138Wayの電動調整機構が備わる「STI」のロゴ入りRECAROフロントシートを標準で装備。表皮はウルトラスエードと合皮のコンビネーションで、スポーティーに仕上げられている。
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7/13ニュルブルクリンク24時間レースの知見を生かし開発された「STI製フレキシブルパフォーマンスホイール」。ホイールはアルミ鍛造で、BBSが製造を行う。タイヤは245/35R19サイズの「ミシュラン・パイロットスポーツ5」を組み合わせる。
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8/13「STI製フレキシブルパフォーマンスホイール」は、ステアリングを切った瞬間の応答性を向上させるため、前後それぞれのホイールに最適化した専用形状を用いているのが特徴だ。写真はリア用。
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9/13フロントに縦置き搭載される2.4リッター水平対向4気筒ターボエンジン「FA24」は、最高出力275PS/5600rpm、最大トルク375N・m/2000-4800rpmを発生。エンジンルームには「STI製フレキシブルドロータワーバー」が備わる。
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10/13車両後端に、「クリスタルブラックシリカ」に塗られた小型のトランクスポイラーが控えめに備わる。フロントグリルやドアミラーカバー、シャークフィンアンテナも同カラーで仕上げられる。
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11/13バネによる引っ張り力を持たせながらフレームやボディーをつなぐことで剛性の均一化を図るという「STI製フレキシブルドロースティフナー」を車両の前後に装着している。写真はフロント用。
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12/13スポーツ走行時だけでなく、多人数乗車や重量積載物による高負荷時などで、トランスミッションの油温上昇を抑える「スバルパフォーマンストランスミッションフルードクーラー」が採用される。
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13/13ボディーカラーは特別設定色の「オフショアブルーメタリック」(写真)と、「セラミックホワイト」「クリスタルブラックシリカ」「WRブルーパール」の4色をラインナップしている。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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