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2/152023年12月に、約2年ぶりに国内販売が復活した「ホンダ・オデッセイ」。今回の試乗車は復活を機に新規設定された「e:HEVアブソリュートEXブラックエディション」グレード。
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3/15新デザインのグリルは開口部が拡大するとともにバーに突起が付いた。「H」のエンブレムは台座を厚くしてより前にレイアウトされた。
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4/15「ブラックエディション」ゆえにホイールは「マットベルリナブラック」で塗られる。上の写真のグリルはブラッククロームメッキだ。
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5/15最新モデルではパワートレインを2リッターのハイブリッドに一本化。駆動用モーターは最高出力184PS、最大トルク315N・mを発生する。
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6/15ダッシュボードのつくりはほとんど変わらないが、シフトセレクターがレバー式からプッシュボタン式に変わった。ブラックを基調にシルバーメッキが控えめにあしらわれている。
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7/15ナビゲーションはオプションで、11.4インチ(写真)と9インチから選べる。全機種が「ホンダコネクト」に対応している。
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8/15ステアリングホイールのパドルで回生ブレーキの強度を変えられる「減速セレクター」機能が搭載された。
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9/15シート表皮は本革。大きめのドレープが入っており、ソフトで高級感のある掛け心地だ。
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10/15日本再導入に際して2列目シートがキャプテンシートのみになり、全車が7人乗りになった。
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11/15「ホンダセンシング」には急アクセル抑制機能が追加されたほか、衝突被害軽減ブレーキの機能を強化。右折時の対向車や横断する自転車、夜間の歩行者なども検知できるようになった。
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12/15ギャザーと呼ぶべき大きさながら、3列目にもきちんとドレープがあしらわれている
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13/153列目を床面とフラットに収納できるのは、サイズの近いライバルミニバンに対するアドバンテージだ。
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14/15ホンダ・オデッセイe:HEVアブソリュートEXブラックエディション
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今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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