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2/202023年のジャパンモビリティショーで世界初披露された新型「BMW X2」。ここでは主に電気自動車「iX2」の写真を紹介していく。
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3/20ボディーサイズは全長×全幅×全高=4555×1845×1560mm。先代モデルよりも全長が180mm拡大し、全高は日本の一般的な立体駐車場に収まる1550mmを超えてしまった(先代は1535mm)。
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4/20リアセクションはクーペスタイルに刷新。「X4」「X6」などBMWの偶数系SUVとおそろいになった。
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5/20基本的なアーキテクチャーは「X1」と共通だが、キドニーグリルが五角形(X1は四角形)だったり、グリル内部がグラデーション模様のパネル(X1は縦桟付き)だったりと、フロントまわりのデザインは結構違う。
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6/20「iX2 xDrive30」は最高出力190PSのモーターを前後に搭載し、システム全体では272PSを発生する。
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7/20「X2 M35i xDrive」は最高出力317PSの2リッター4気筒ターボエンジンを搭載。変速機は7段のデュアルクラッチ式ATを組み合わせる。
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8/20「iX2 xDrive30」は容量66.5kWhの駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載。WLTPモードの一充電走行距離は417-449km。
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9/20足まわりはフロントがストラットでリアがマルチリンク。日本仕様は全モデルにMアダプティブサスペンションが標準装備となるようだ。
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10/20ブリッジ型のセンターコンソールなどは「X1」と共通。ディスプレイのサイズはメーター用が10.25インチでセンターが10.7インチ。
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11/20日本仕様はアルカンターラとヴェガンザ(ビーガンレザー)のコンビ表皮がスタンダードになるようだ。もちろんヴァーネスカレザーなどの豪華な仕立ても選べる。
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12/20後席のニールームは先代モデルよりも25mm拡大。リクライニング機構も採用されている。
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13/20最新のオペレーティングシステム「BMW OS 9」が搭載されるのは新型「X2」が初。タッチ操作と音声操作を前提としているため、iDriveのロータリーコマンダーが備わっていない。
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14/20出発時間や最大アンペア数など、充電モードを細かくセッティングできる。
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15/20荷室の容量は「iX2」が525リッターで「X2」が560リッター。「X1」より大容量なばかりか、X2は「X3」(550リッター)よりも大きく、iX2は「iX3」(510リッター)よりも大きい。
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16/20荷室の最大容量は「iX2」が1400リッターで、「X2」が1470リッター。後席の背もたれは3分割式。
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17/20BMW iX2 xDrive30
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19/20BMW X2 M35i xDrive
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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