-
1/19
-
2/192024年1月に発売された「日産ノート」のマイナーチェンジモデル。フロントとリアセクションのデザインを変更したうえで、機能の充実や使い勝手の向上が図られた。
-
3/19今回試乗したのは「ノートX FOUR」で、前輪用に1基、後輪用に1基の計2つのモーターを搭載している。従来型と同じく前者は最高出力116PS/最大トルク280N・mを、後者は同68PS/同100N・mを発生する。
-
4/19新時代の「デジタルVモーショングリル」でリフレッシュされたフロントフェイス。軽自動車の「ルークス」や「デイズ」で先に導入された「新しい日産の顔」である。
-
5/19「日産ノートX FOUR」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4045×1695×1520mm、ホイールベースは2580mm。最低地上高はFF車の「ノートX」よりも5mm高い140mmに設定される。
-
日産 ノート の中古車webCG中古車検索
-
6/197インチのメーターパネルと9インチのディスプレイが並ぶインストゥルメントパネル。9インチディスプレイは、インテリジェントアラウンドビューモニターやインテリジェントルームミラーなどとセットになるオプションアイテム。
-
7/19助手席前のダッシュボードインサートに水引をモチーフとしたデザインを採用。このモチーフは、リアバンパー下部やホイールカバーなどの外装にも用いられている。
-
8/19ブリッジ形状のセンターコンソール上にシフトセレクターやパーキングブレーキ、ドライブモード切り替えスイッチなどが並ぶのは従来型と同じ。オプションの9インチディスプレイ装着車にはワイヤレス充電器が備わる。
-
9/19「日本の伝統的な幾何学模様をあしらうことで、立体感と和モダンなイメージを演出した」と紹介される新デザインのホイールカバー。試乗車は、185/60R16サイズの「ブリヂストン・エコピアEP25」タイヤを組み合わせていた。
-
10/191.2リッターの直3自然吸気エンジンと電気モーターからなる日産自慢の電動パワートレイン「e-POWER」に変更はない。エンジンの最高出力は82PS/6000rpmで、最大トルクは103N・m/4800rpm。
-
11/19シートの背もたれと座面に縦基調のランダムストライプデザインを採用。インテリアは、「デジタルVモーショングリル」などでリフレッシュされたエクステリアと調和する雰囲気に仕上げられている。内装色は写真のエアリーグレーとブラックの2種類から選択できる。
-
12/19後席の背もたれにはリクライニング機能や60:40分割可倒機構が備わっている。FF車の「X」でオプションアイテムとなるリアヒーターダクトが4WD車の「X FOUR」には標準で装備される。
-
13/19今回の試乗車は、ターコイズ(トルコ石)とダークメタルグレーのコンビネーションからなる特別塗装色のオプションカラーをまとっていた。
-
14/19荷室容量はFF車の340リッターに対して、4WD車のこちらは260リッターとなる。床下には「e-POWER」用のリチウムイオンバッテリーや12V鉛バッテリー、けん引フック、パンク修理キットなどが整然と収められている。
-
15/19高速道路の渋滞時や長時間の巡航走行でアクセル、ブレーキ、ハンドル操作をクルマがアシストする「プロパイロット」は全車にオプションアイテムとして設定される。操作スイッチは、ステアリングスポーク右側に配置。
-
16/19車両後方にあるカメラの画像をルームミラーに映し出す「インテリジェントルームミラー」はオプションアイテム。車両周囲を映し出す「インテリジェントアラウンドビューモニター」の表示も行える。
-
17/19リアバンパー部に、インテリアと同じく水引をモチーフとしたアシンメトリーな模様を配置。車両下部のリフレクターが従来の横型から縦型に変更されるなど、マイナーチェンジ前モデルとの識別は容易だ。
-
18/19日産ノートX FOUR
-
19/19

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
日産 ノート の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
スズキGSX-8T(6MT)【レビュー】 2026.3.25 昨今のネオクラシックブームに乗り、いよいよスズキからも新型車「GSX-8T」が登場。しかし実車に触れてみると、既存のライバルとはちょっと趣の異なるマシンとなっていた。スタイリッシュないでたちとスズキらしい実直さが融合した、独創の一台を報告する。
-
日産セレナe-POWERハイウェイスターV(FF)【試乗記】 2026.3.24 販売台数ではトヨタ勢に差をつけられながらも、日産の屋台骨として奮闘する「セレナ」。現行型の登場から3年、マイナーチェンジで磨きがかかった最新の「e-POWERハイウェイスターV」に試乗すると、人の感性に寄り添う開発陣のこだわりと良心が見えてきた。
-
BMW iX M70 xDrive(4WD)【試乗記】 2026.3.23 BMWが擁するSUVタイプの電気自動車「iX」。そのハイパフォーマンスモデルが「iX M70 xDrive」へと進化を遂げた。かつて、BMWの志向する次世代モビリティーの体現者として登場した一台は、今どのようなクルマとなっているのか? その実力に触れた。
-
BMW i5 eDrive35LエクスクルーシブMスポーツ(RWD)【試乗記】 2026.3.21 BMWの「5シリーズ ロング」は知る人ぞ知る(地味な)モデルだが、実はエンジン車のほかに電気自動車(BEV)版の「i5 eDrive35L」も用意されている。まさに隙間産業的にラインナップを補完する、なんともニッチな大型セダンの仕上がりをリポートする。
-
日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】 2026.3.20 民生用電気自動車のパイオニアである「日産リーフ」が3代目へとフルモデルチェンジ。シャシーや電池、モーターなどすべての要素を刷新し、もはやスペック上は何の不安もない水準にまで進化している。360km余りのドライブで実際のところを確かめた。
新着記事
-
NEW
スズキeビターラZ(4WD)【試乗記】
2026.3.28試乗記スズキが満を持して世に問うた、初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」。エントリーグレードは400万円以下! 500万円以下で4WDも用意されるというお値打ち価格のBEVは、走らせてみるとどうなのか? 東京-愛知を往復して、その実力を確かめた。 -
東京モーターサイクルショー2026(インディアンモーターサイクル)
2026.3.27画像・写真きらびやかな創業125周年記念モデルに加え、貴重な1948年製「チーフ」の姿も。東京モーターサイクルショーの会場より、現存するアメリカ最古のバイクメーカー/ブランド、インディアンモーターサイクルの展示を写真で紹介する。 -
東京モーターサイクルショー2026(KTM/ハスクバーナ)
2026.3.27画像・写真MotoGPの技術を取り入れた新型スーパースポーツ「KTM 990RC R」や、電子制御トランスミッションを搭載した新型「KTM 1390スーパーアドベンチャーSエボ」を出展。東京モーターサイクルショーより、KTMとハスクバーナの展示を写真で紹介する。 -
東京モーターサイクルショー2026(ロイヤルエンフィールド/BSA)
2026.3.27画像・写真今年で創業125周年を迎えたロイヤルエンフィールドと、ブランド再興を経て日本へ導入されるBSA。「東京モーターサイクルショー2026」の会場より、英国にルーツを持つ2つのブランドの展示車両を、写真で紹介する。 -
東京モーターサイクルショー2026(トライアンフ)
2026.3.27画像・写真ミドルクラスの「スラクストン/トラッカー400」に、800ccクラスの新型ロードスポーツ「トライデント800」など、注目車種がめじろ押し! 「東京モーターサイクルショー2026」より、英国の老舗トライアンフの展示を写真で紹介する。 -
東京モーターサイクルショー2026(スズキ)
2026.3.27画像・写真話題のネオクラシックモデル「GSX-8T/GSX-8TT」に加え、新型ツアラー「SV-7GX」や、フラッグシップスポーツ「GSX-R1000R」の姿も! 「東京モーターサイクルショー2026」の会場より、スズキの展示車両を写真で紹介する。





























