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1/14「メルセデス・ベンツG580 with EQテクノロジー」が世界初公開されたのは2024年の北京モーターショー。これまでは「EQG」と呼ばれていた、BEV版「Gクラス」だ。
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2/14「G580」は「G500」(3リッター直6ターボ)の上に位置づけられ、メルセデスAMGを除くトップパフォーマンスモデルということになる。
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3/14ボディーサイズはホイールベースなどは内燃機関モデルと同じ。角張ったスタイリングはまさに「Gクラス」だ。
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4/14グリルにあたる部分に光沢のあるパネルが装着されるのが「G580」ならではのポイント。「EQS」をはじめとしたBEVとの共通性を感じる。
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5/14北京モーターショーでのワールドプレミアの様子。
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6/144輪それぞれに最高出力147PSのモーターを搭載。システム全体では最高出力587PSと最大トルク1164N・mを発生する。
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7/14ラダーフレームの隙間に詰め込まれた駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は116kWh。WLTPモードの電力消費率は30.3-27.7kWh/100km(約3.3-3.6km/kWh)となかなか豪快な数字だ。
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8/14最低地上高は250mmを確保。足まわりはもちろんリア:リジッド、フロント:ダブルウイッシュボーンの組み合わせだ。
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9/14バッテリー保護を目的にアンダーボディーはCFRP製のパネルで覆われている。
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10/14リアゲートにはスペアタイヤ&カバーだけでなく普通充電用ケーブルが収まるケースも装着できる。
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11/14内装のデザインは最新の「Gクラス」を踏襲。センタースクリーンがタッチ操作に対応している。
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12/14メーター表示はさまざまにアレンジ可能だが、やはり「Gクラス」にはピッチ&ロール計やコンパスなどを組み合わせた「オフロードスクリーン」がしっくりくる。
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13/14内燃機関モデルのデフロックスイッチの場所には「Gターン」と「Gコーナリング」のスイッチが備わっている。中央のスイッチでローレンジも使える。
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14/14ドライブモードは写真の5種類。内燃機関モデルにはある「エコ」が省略されているのは、そもそもBEVがエコだからか、車重3t超えではエコに走れないからか……。

渡辺 慎太郎
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