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1/10「ボルボEX30」の魅力として真っ先に挙げたいのが心地よい室内だ。
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2/10筆者の「EX30」のインテリアトリムは夜明けの光に切り取られた朝霧の美しさを表現したという「ミスト」。タッチスクリーンの下には独特な風合いのフラックスパネルが貼られる。再生可能な亜麻の繊維で織られているという。
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3/10フラックスパネルと組み合わされたメタルのドアハンドルが美しい。
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4/10ボンネット下の収納スペースに隠れた1頭目のムース。
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5/10センターコンソール後方の引き出し収納の右サイドにもう1頭。
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6/10同じく左サイドにもう1頭が隠れている。
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7/10ルーフ全面をカバーするパノラマガラスルーフ。自慢の装備ではあるものの、シェードがないので夏場がちょっと心配。
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8/10「充電中は何をしていますか?」と聞かれることが多い。30分はアッという間だが、時には車内で仕事をすることもある。
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9/10こちらが筆者の執筆空間。静かな移動オフィスではあるが、カップホルダーやアームレストなどがあればもっといい。
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10/10シート背面のポケットが深いので、スマートフォン専用に底の浅いポケットも備わっている。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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