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1/7今回は、外国車がなぜファンを引きつけるかについて考える。写真は1999年「ランボルギーニ・ディアブロGT」。2024年5月、イタリア・コモで開催された「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」で。
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2/7カラヴァッジョ《聖マタイの召命》 1599-1600年(左)。ローマのサン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会で筆者撮影。
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3/7サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会。上院議会会議場に近いため、周辺は公用車の待機場になっている。
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4/71967年「ランボルギーニ・ミウラP400」。本文中の車両はニューヨークに渡ったが、この個体は新車でロサンゼルスの販売店に引き渡された。2024年5月「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」で。
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5/7上海の一角に佇(たたず)む、GM現地工場(上海通用)製ビュイック。意外に風景に溶け込んでいるのは、中国随一の国際都市ゆえか。
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6/7右ハンドルの日本車も、近年イタリアの一部ファンの間で引き合いがある。2023年、パルマ「アウトモトレトロ」で撮影。
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7/7環状族に憧れ、日本の仮ナンバー(ダミー)を装着してファンイベントに臨んだ若者。2024年6月撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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