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1/11新世代「トヨタ・クラウン」の一翼を担う「クラウン エステート」。写真は2023年10月に開催されたクラウン関連イベントにおいて展示された際のもの。
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2/11トヨタが「クラウン エステート」(写真右端)を含む「クラウン」の4バリエーション展開を発表し、世間をあっと言わせたのは、2022年7月15日。それから2年以上が経過しても、まだクラウン エステートは発売に至っていない。
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3/11「クラウン エステート」は、いわばワゴンとSUVのクロスオーバー。兄弟のなかではユーティリティーに強みをみせるモデルといえる。
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4/11「クラウン エステート」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4930×1880×1620mmで、ホイールベースは2850mm。国産車のなかでは、かなり大柄な部類に入る。
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5/11リアシートをたたみ、荷室の容量を最大化した状態。これだけフラットで広々としたスペースが得られれば、はやりの車中泊も余裕でこなせる。
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6/11こちらは北米仕様車による荷室のイメージ。リアシート使用時でも、その後方にはかなりの積載スペースがあることがわかるだろう。
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7/11ちなみに、「クラウン」の「エステート」は今回が初ではない。写真は11代目クラウンをベースに開発された「クラウン エステート」。この名が与えられた、初のモデルである。
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8/11フロントシートをかなりの“ゆったりポジション”にしても、「クラウン エステート」のリアシートは写真のように余裕たっぷり。海外展開されるのも納得のつくりである。
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9/11助手席の側面に備わる、後方からのポジション調節スイッチ。それだけリアシートでの快適性に重きを置いたモデルともいえる。
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10/11「クラウン エステート」の北米仕様車にあたる「クラウン シグニア」。同モデルのパワートレインは、2.5リッター自然吸気エンジンをベースとするハイブリッドのみとなっている。
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11/11「クラウン エステート」のコックピット周辺部。このインテリア前方のデザインは、「クラウン クロスオーバー」および「クラウン スポーツ」と共通になっている。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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