-
1/19
-
2/192024年6月に発売された「アリアNISMO」。日産の電気自動車であるアリアのハイパフォーマンスバージョンだ。
-
3/192024年はNISMOブランドの誕生40周年にあたる。2023年から「スカイラインNISMO」や「フェアレディZ NISMO」(新型)、そして「アリアNISMO」を投入するなど活発だ。
-
4/19フロントまわりでベースモデルから継承したのはヘッドランプとグリルのようなブラックのパネルのみ。バンパーはもちろん、ホイールハウスをカバーするクラッディングも専用に仕立てられている。
-
5/19リアバンパーも専用デザインで、下部はディフューザーのような形状に。車両全体では空気抵抗を増やすことなく最大ダウンフォース量を増大させている。
-
日産 アリア の中古車webCG中古車検索
-
6/19「アリア」の4WDモデルは全車が最高出力218PS/最大トルク300N・mの駆動用モーターを前後に搭載。「NISMO B9 e-4ORCE」はシステム全体で435PSと600N・mを発生する(「NISMO B6 e-4ORCE」は367PSと560N・m)。
-
7/19モーターの鉄芯をイメージしたというスポークが特徴的なホイールはENKEIによる特別仕立て。タイヤも専用開発の「ミシュラン・パイロットスポーツEV」を履く。
-
8/19ベースモデルと同じルーフスポイラーに加えて、デッキスポイラーも装備。ワイパーの下にはドレンが備わっている。
-
9/19リアバンパーの中央にはNISMOのロードカーに共通のフォグランプが備わっている。
-
10/19前後の駆動力を後輪優勢に振り分け、旋回力を重視したセッティングに。速さとともに気持ちよさを感じられる、ストリート重視のチューニングだ。
-
11/19インテリアはブラックを基調に赤のアクセントをあしらったいかにもスポーツカーらしいコーディネート。ウッド調パネルの表面もわざわざブラックに変更している。
-
12/19「nismo」ロゴ入りの専用シートの表皮はスエードタイプのファブリックと合皮の組み合わせ。他のNISMOロードカーのようなRECAROシートの設定はない。
-
13/19センターコンソールは電動で前後にスライドする仕掛け。ここはベースモデルと同じだが、便利なことに変わりはない。
-
14/19ばね定数をフロントで3%、リアで10%強化し、フロントはスタビのばね定数も15%強化。ダンパーの減衰力は前後とも専用にチューニングされている。
-
15/19ベースモデルの内装でも売りのひとつである「ANDONイルミネーション」をレッドに変更。車両内部に秘めたエネルギーが漏れ出すイメージだという。
-
16/192本スポークのステアリングホイールには上下にセンターマークが入る。
-
17/19ドライブモードには専用の「NISMO」を設定。力強いレスポンスなどが味わえるモードだが、実は「スタンダード」モードも専用にリセッティング。日常・長距離を余裕をもって軽快に走れるように仕立てられている。
-
18/19日産アリアNISMO B9 e-4ORCE
-
19/19

渡辺 慎太郎
日産 アリア の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
シボレー・コルベットZ06コンバーチブル3LZ(MR/8AT)【試乗記】 2026.6.18 ルマンウイナーのパフォーマンスを、爽快なオープンエアで満喫! レース直系のV8エンジンと、圧倒的なシャシー性能が自慢の「シボレー・コルベットZ06コンバーチブル」に試乗。広く門戸が開かれた、アメリカンスーパースポーツの魅力の一端に触れた。
-
トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)【試乗記】 2026.6.17 「RAV4」は世界で年間100万台以上が販売されるトヨタ屈指の売れ筋モデルゆえに、最新の技術や装備がこれでもかと詰め込まれている。販売拡大が見込まれるプラグインハイブリッド車にそれが顕著だ。「Z」グレードの仕上がりをリポートする。
-
ホンダZR-V e:HEVクロスツーリング(4WD/CVT)【試乗記】 2026.6.16 「ホンダZR-V」といえば、スポーティーな走りが魅力のコンパクトSUVだが……人気ジャンルの一台にもかかわらず、その存在感はちょっと薄めだ。今回の一部改良でアピールを強めることはできたのか? 特別仕様車「クロスツーリング」に試乗して確かめた。
-
ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】 2026.6.15 ホンダからアグレッシブなキャラクターの新型電気自動車(BEV)「スーパーONE」が登場。往年の「シティ ターボII」を思わせるコンパクトなBEVは、先達(せんだつ)に負けない刺激を持ち合わせているのか? 気になる走りを、箱根のワインディングロードで確かめた。
-
ディフェンダー110ハードトップX-DYNAMIC SE D350(4WD/8AT)【試乗記】 2026.6.13 写真を見ていつもの「ディフェンダー」とはどこか違うと思われた方は鋭い。このクルマは1ナンバー、つまり商用車登録の「ディフェンダー・ハードトップ」である。全長約5mのボディーに備わるシートは前の2座のみ。広大な荷室を使いこなす生活を思い描いてみた。
新着記事
-
NEW
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(後編)
2026.6.21ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル/STIであまたのクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、ホンダの上級SUV「CR-V」に試乗! 北米を中心に、世界中で人気を博す最新SUVの仕上がりに、自身もかつてクロスオーバーSUVの走りをつくり込んだ辰己さんは、何を思うのか? -
トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】
2026.6.20試乗記トヨタからワゴンのようなボディーの新型電気自動車「bZ4Xツーリング」が登場。いわば既存の「bZ4X」のロングボディー版だが、試乗した4WDモデルはよりパワフルになっているなど、長さ以外も結構違う。350km余りをドライブした印象を報告する。 -
これがスバルの生存戦略! 最新BEV「トレイルシーカー」の工場にみる日本メーカーの生きる道
2026.6.19デイリーコラム話題の最新BEV「スバル・トレイルシーカー」「トヨタbZ4Xツーリング」を生産する、スバルの矢島工場を見学。高度な混流生産を可能にした彼らの独自技術と、その狙いとは? 市場の変化をチャンスに変える、生き残りをかけたスバルの技術革新をリポートする。 -
KTM 390 SMC R(6MT)
2026.6.19JAIA輸入二輪車試乗会2026KTMがラインナップするスーパーモト「390 SMC R」に試乗! スーパーモトといえば俊敏性が命の“かっ飛びマシン”の宝庫だが、オーストリアの雄が擁する一台は、刺激的でありながら疲れすぎることのない、絶妙なあんばいのモーターサイクルに仕上がっていた。 -
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す
2026.6.19エディターから一言2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。 -
中東の戦闘終結で一段落? 各国の“危機的ガソリン価格”を振り返る
2026.6.18デイリーコラムアメリカ・イラン間で戦闘終結に向けた合意が2026年6月15日に成立。今後、原油をはじめ流通と物価の落ち着きを期待したいところだが……。各国のガソリン価格はどこまで高騰したのか、同年5月の危機的状況を振り返ってみよう。





























