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1/16大統領専用車にも採用された「マセラティ・クアトロポルテ」(1976年)。今回は販売不振が取り沙汰されているマセラティについてお伝えする。
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2/16「マセラティ・レヴァンテ」。2023年、ローマきっての高級ブランド街、コンドッティ通りで撮影。
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3/16グルリアスコ工場にて、10万台目の生産車両となった「ギブリ」のラインオフ式。2019年。
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4/16モデナのマセラティ本社。2023年撮影。
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5/16かつてはフィアットの本社だったステランティスのトリノ・ミラフィオーリ本部棟。ここ数年は門扉が閉じられたままだ。2024年7月撮影。
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6/16ここからは、2024年5月にコモで開催されたコンコルソ・ヴィラ・デステにおける“マセラティ110周年”クラスの参加車両を。フルアのボディーをまとった1955年「A6GCS/53スパイダー」。
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7/16同じくフルアによる1966年「5000GT」。
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8/16カロッツェリア・ギアのスパイダーボディーをまとった1970年「ギブリ」。
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9/16フルアによる1971年「クアトロポルテ(AM21)」。
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10/16イタルデザインの公式フォトから。1972年のコンセプトカー「ブーメラン」。シャシーは量産車「ボーラ」のものを使用していた。
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11/16かつて知人(黄色いセーターの人物)が営んでいたイノチェンティ販売店の写真から。左には「ビトゥルボSi」と思われる車両が見える。
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12/16「ビトゥルボ」の派生車種で、イタリア市場で販売された「2.24V」と思われる。2006年シエナで撮影。
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13/16ゲストが乗ってきた5代目「クアトロポルテ」を、ホテルのポーターが駐車しているところ。2007年シエナ旧市街で撮影。
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14/16マセラティ・ギブリ(M157)。
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15/16ミラノの高級ブティック街、モンテナポレオーネ通りにたたずむ6代目「クアトロポルテ」。2024年4月。
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16/16「マセラティ・レヴァンテ」。2023年、ローマのコンドッティ通りで撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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