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2/214代目「BMW 1シリーズ」が発表されたのは2024年6月のこと。5年ぶりのフルモデルチェンジで、開発コードはF70。
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3/21ボディーのスリーサイズは4361×1800×1459mm。先代モデルよりも42mm長く、25mm高くなったが、わが国でも扱いやすいサイズであることに変わりはない。
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4/21同じFFシャシーでも、先代モデルよりもウエッジシェイプ感が増してスポーティーになった印象だ。サイドのプレスラインもくっきりと深くなった。
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5/21ガソリンエンジン車のモデルネーム末尾の「i」がなくなった。クルマ好きなら「120i」は「イチニーマルアイ」とすぐに読めるが、「120」だとどうだろうか。
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6/21横長のグリルを低い位置にレイアウトし、ボンネットを長く見せている。ボンネット自体はヘッドランプの真ん中くらいまでしかない。
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7/21最新のBMW車ではおなじみのカーブドディスプレイを中心としたインテリア。ダッシュボードの上面にもアクセントステッチがあしらわれている。
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8/21ダッシュボード両端のエアアウトレットはアルミのトリムでカバーされる。キャビンを明るく見せる効果をもたらしている。
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9/21背丈を抑えたシフトセレクターによってセンターコンソールはフラットにレイアウトされる。ハザードボタンがわざわざ三角形に繰り抜かれているところなど、先に出た新型「X1」「X2」などとは細部のデザインが少し異なる。
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10/21「120」はマイルドハイブリッドの1.5リッター3気筒ターボエンジンを搭載。エンジン単体の最高出力は156PS、最大トルクは240N・mで、モーターと合わせたシステム全体では170PSと280N・mを発生する。
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11/21シート表皮をはじめ、インテリア全体で完全なレザーフリーを達成したのも新型の特徴。このオプションのスポーツシートにはリサイクルペットボトル由来の素材が使われる。
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12/21ホイールベースが変わっていないため、後席の空間は先代モデルと事実上変わらないようだ。ただし前席の背もたれ背面はこれでもかとばかりに削り込んである。
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13/21「120」の荷室容量は300~1135リッター。40:20:40分割のリアシートは欧州仕様ではオプションとなる。
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14/21足まわりはフロントがストラット式でリアが3リンク式。この「M135 xDrive」は機械式の減衰力可変式ダンパーを装備する。
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15/21MハイパフォーマンスモデルゆえにM専用の横バー式グリルを採用。ロワグリルの開口幅も大きい。
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16/212リッター4気筒ターボエンジンは最高出力300PSと最大トルク400N・mを発生。駆動方式は4WDの「xDrive」だ。
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17/21FFであることをまるで意識させない、さらにファントゥドライブなコンパクトハッチバックに仕上がっていた新型「1シリーズ」。仕様は未定ながら、日本には2024年11月末に導入される予定だ。
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18/21BMW 120
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20/21BMW M135 xDrive
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渡辺 慎太郎
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