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2/17今回の試乗車は「ランドクルーザー“250”」の「VX」グレードの2.7リッターガソリンモデル。車両本体価格は545万円で、同じVXでもディーゼルモデルより85万円も安い。
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3/17「VX」グレードはバンパーとグリルのプロテクターがシルバーに。ディーラーオプションによるヘッドランプの丸目化にも対応する。
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4/17リアセクションは道具感のあるシンプルなデザイン。前後とも中央に位置するのは「TOYOTA」ロゴで、オーバルを3つ組み合わせたエンブレムは備わらない。
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5/17タイヤは265/65の18インチ。ホイールセンターにはトヨタエンブレムがある。
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6/172.7リッター4気筒ガソリンエンジンは最高出力163PS、最大トルク246N・mを発生。2.2tを超えるボディーを活発に動かすにはちょっと非力だ。
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7/17内装色はブラックのみの設定で、シルバーのアクセントがごく控えめに使われている。液晶メーターは最上級の「ZX」よりもひと回り小さい。
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8/17シート表皮は本革で、前席にはヒーターもベンチレーションも搭載。着座位置は相当に高く、身長170cm台後半のスタッフでもAピラーのハンドルをつかんで乗り込んでいた。
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9/17写真のスピード感はカメラマンの腕によるもの。手動計測による0-100km/hのタイムは14秒ほどだった。
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10/17最上級の「ZX」とは異なり、2列目にはシートの温度調節機能がない。座面と背もたれは格納してタンブルアップが可能。
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11/173列目は背もたれを先に展開し、その下から座面が引き出しのように出てくる仕掛け。シートとしてはミニマムだが、格納時のフラットさは見事(写真は後で紹介)。
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12/17WLTCモードの燃費は7.5km/リッターで、300km余りをドライブした今回のトータル燃費は7.2km/リッター。レギュラー仕様なのが救い。
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13/17ドライブモードセレクターやマルチテレインセレクトなどは備わっておらず、センターコンソールまわりには空き地が多い。カッコよさや雰囲気で“250”を選ぶならこのほうが操作に迷わなくていいかもしれない。
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14/173列目使用時の荷室の様子。リアゲートはガラス部分のみを開けられる。
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15/173列目を収納し、2列目をタンブルアップしてみる。3列目の跡地は見事にフラットになっているが、そのぶん少しだけ床が高くなっている。
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16/17トヨタ・ランドクルーザー“250”VX
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高平 高輝
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