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1/14モデューロの「シビック用テールゲートスポイラー(ウイングタイプ)」を装着した「ホンダ・シビックRS」。
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2/14ホンダアクセスが初めて実効空力を提唱した、「シビック タイプR(FD2)」のエアロパーツ装着車(2008年)。
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3/14展示車両には、モデューロのバンパー(前後)やロアスカート、トランクスポイラーが装着されていた。
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4/14今回、その効果を体験することができた「シビック用テールゲートスポイラー(ウイングタイプ)」。(写真:ホンダアクセス)
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5/14この製品の特徴となるのが、ウイング裏面にあるギザギザの段差だ。
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6/14試乗コースとなったのは「群馬サイクルスポーツセンター」。クネクネと曲がったアップダウンも激しいコースで、しかも試乗当日は、ぬれた落ち葉が路面に積もる難しいシチュエーションとなっていた。
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7/14最初に試したのは、2021年に発売済みのテールゲートスポイラー。シェブロンもなにもないエアロパーツだ。
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8/14ウイングを支えるステーは両者共通のため、交換はものの数分で完了した。
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9/14「シビック用テールゲートスポイラー(ウイングタイプ)」は、大きな翼端板も特徴となる。
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10/14走ってみれば違いは歴然。実効空力が取り入れられたリアウイングを装着すると、重心が下がったかのようなドライブフィールを体験できた。
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11/14ボディー剛性の変化にともなう走行フィールの違いを実感するための「実効空力“感” 実効空力エアロパーツ実験車」。
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12/14クルマの中と外は、50本を超える鉄のバーによって補強がなされている。
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13/14ボディー補強用バーを装着した状態と、一部取り外した状態とで、比較試乗を行う。
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14/14比較試乗では、補強バーのあり/なしでの走行フィールの違いを、ハッキリと感じ取ることができた。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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