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1/14今回は、自動車のシートに付いている「タグ」についてのお話を少々。これは「ボルボXC90」の前席バックレストに付いていたスウェーデン国旗。
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2/14筆者が購入したスポーツバッグに付いていたタグ。品質表示は28言語に及んでいた。
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3/14「アバルト75°アニヴェルサリオ」のインテリア。助手席座面左側の「Sabelt」タグがおわかりいただけるだろうか。
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4/14「アルファ・ロメオ・ジュニア ヴェローチェ」にもサベルトのタグが。
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5/14「ランチア・イプシロン」のアルベルタ・フェレッティ仕様のシートに備わるタグ。
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6/14「ボルボXC90」の「ウールブレンド・パフォーマンス」タグ。
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7/14「フェラーリGTC4アッズーラ ガレージイタリア」のシート。表皮を納入したトリノの皮革ブランド、フォリッツォ・レザーの名前がタグに記されている。
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8/14「フィアット・ティーポ クロス」のシートにもタグが。
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9/14イタリア国鉄シエナ~フィレンツェ線の客室と、ついでに筆者。
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10/14バックレストに付いたタグ。よく見ると難燃素材であることの表示であった。
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11/14アルブレヒト・デューラー《自画像》 1500年。ミュンヘン・アルテ・ピナコテーク蔵。
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12/14シトロエンDS19パラス(1964年)
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13/14BMW i3(2018年)
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14/14フランス東部の自動車デザイン学校で。校庭にあった休憩用ベンチ。やはり文字のパワーは大きい?

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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