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1/101984年11月2日に発売された「トヨタ・ランドクルーザー」(70系)。エンジンは最高出力98PSの3.4リッター4気筒ディーゼルだった。
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2/1070系のインストゥルメントパネル。遅れて登場したターボモデルや一緒にデビューした60系では4段ATも選べた。
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3/10前身にあたる「ランドクルーザー」(40系)。29年ぶりのモデルチェンジで70系に生まれ変わった。
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4/101990年にワゴンタイプが「ランドクルーザープラド」として独立。足まわりは4輪ともリジッドながらコイルスプリングを採用していた。
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5/10「ランドクルーザープラド」のインストゥルメントパネル。あまり変わった印象を受けないが、オーディオがCDにも対応している。
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6/10デビュー30周年を記念して2014年に日本で再販された「ランドクルーザー“70”シリーズ」。2015年6月30日生産分までの期間限定だった。
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7/102014年の再販時には「ピックアップ」も設定された。「バン」ともどもエンジンは4リッターV6で、1ナンバー登録だった。
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8/102014年再販モデルのインストゥルメントパネル。センターのピッチ&ロール計がなくなった。
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9/102023年に再々販売された最新の「ランドクルーザー“70”」。エンジンは2.8リッターの4気筒ディーゼルターボで、6段ATとの組み合わせ。3ナンバー登録に変わった。
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10/10最新モデルのインストゥルメントパネル。40年前と比べると大きく変わっているが、レバーとダイヤルによるマニュアル式のエアコンは守られている。

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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