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1/10今回は「Lynk&Co 01」のサブスクリプションを、元ユーザーの話とともにお届けする。写真は2024年7月、トリノの旧フィアット・リンゴット工場ビルの一角で。
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2/10エンツォ・インプロータさん(写真向かって右)は、パニーノ屋台の経営者。Lynk&Coの経験談を語ってくれた。
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3/10「Lynk&Co 01」の車体色は当初、黒と青のみに絞られていた。現在は3色設定されている。2023年2月、ローマで。
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4/10エンツォさんと、彼が2024年秋に購入した「ジープ・レネゲード」。
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5/10参考までに、エンツォさんの屋台における名物・牛の胃を煮込んだパニーノ「ランプレドット」。
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6/102022年シエナで撮影。思えば「Lynk&Co 01」を見かける機会が急激に増えたのは、この年だった。
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7/10アウトストラーダA1号線“太陽の道”にて、ボローニャ・カンタガッロ付近を行く「Lynk&Co 01」。
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8/102023年4月、ミラノ・トルトーナ地区で撮影。
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9/102025年式「Lynk&Co 01」の欧州仕様。全長✕全幅✕全高=4545✕1860✕1694mm。1.5リッター4気筒ターボのプラグインハイブリッド仕様のみで、3段DHT(ハイブリッド専用トランスミッション)と組み合わされている。エンジン+モーターの最高出力は276PS。
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10/102025年式「Lynk&Co 01」欧州仕様の室内。ディスプレイのサイズは運転席用が10.2インチ、センターが15.4インチ。イタリアにおける付加価値税込み車両価格、つまり購入プランは4万0995ユーロ(654万円)から。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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