-
1/17
-
2/17「レクサスRX500h“Fスポーツ パフォーマンス”」で信州の霧ヶ峰高原を目指したのは2025年2月中旬のこと。おあつらえ向きのパウダースノーが迎えてくれた。
-
3/17最低地上高は195mmを確保。もちろん過信は禁物だが、わだち掘れによって中央が盛り上がったような雪道にも十分に対応できるはずだ。
-
4/17今回の試乗車はスタッドレスタイヤに安心・安定の「ブリヂストン・ブリザックVRX3」をチョイスしていた。
-
5/17オプションの寒冷地仕様にはウインドシールドデアイサー等に加えて、レーダーが内蔵されるフロントのレクサスエンブレムの熱線も含まれている。
-
レクサス RX の中古車webCG中古車検索
-
6/17「RX500h“Fスポーツ パフォーマンス”」は2.4リッター4気筒ターボエンジンを核としたハイブリッドパワートレインを搭載。リアの独立モーターも合わせたシステム全体で最高出力371PSを発生する。
-
7/17インストゥルメントパネルとドアパネルをスムーズな曲線で結ぶことで包まれ感を演出。こうした低温環境下では視覚的にも温かみが感じられる空間だ。
-
8/17パーキングブレーキスイッチの左側には滑りやすい路面等で役立つ「トレイル」モードボタンを装備する。
-
9/17「DIRECT4」はリアモーターの大トルクをハンドリングやスタビリティーにも生かすところが並の電動4WDとは異なる点だ。
-
10/17「DIRECT4」は電動ゆえの自由度を生かして前後トルク配分を100:0~20:80の間で可変する。
-
11/17前席はシートヒーターに加えて、前方から膝元を温めるふく射式ヒーター付き。シートヒーターに連動して起動する。
-
12/17マイナーチェンジで他グレードにも拡大したが、「RX500h“Fスポーツ パフォーマンス”」は後輪操舵の「DRS」を搭載。ドライ路面でも役立つ装備だが、こうした低ミュー路のほうが効果のほどがよく分かる。
-
13/17シートヒーターやステアリングヒーターはエアコンをオートにしておけば気温に応じて自動で起動。ステアリングリムの上下にはヒーターが内蔵されていないのがちょっと残念。
-
14/17後席にもヒーター/ベンチレーション機能が搭載されている。
-
15/17今回は間に合わなかったが、2025年2月27日発売の最新モデルではパワートレインの制御や「DRS」のセッティング等が変更されている。来シーズンが楽しみだ。
-
16/17レクサスRX500h“Fスポーツ パフォーマンス”
-
17/17

高平 高輝
レクサス RX の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
レクサスGX550“オーバートレイル+”(4WD/10AT)【試乗記】 2026.3.30 スタッドレスタイヤ装着の「レクサスGX」でウインタードライブへ。クルマ好きにとってはいかにも胸がふくらむシチュエーションだが、刻一刻と変化する自然環境が相手ゆえに、なかなか一筋縄ではいかないものだ。山に分け入る際には引き返す覚悟もお忘れなく。
-
スズキeビターラZ(4WD)【試乗記】 2026.3.28 スズキが満を持して世に問うた、初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」。エントリーグレードは400万円以下! 500万円以下で4WDも用意されるというお値打ち価格のBEVは、走らせてみるとどうなのか? 東京-愛知を往復して、その実力を確かめた。
-
スズキGSX-8T(6MT)【レビュー】 2026.3.25 昨今のネオクラシックブームに乗り、いよいよスズキからも新型車「GSX-8T」が登場。しかし実車に触れてみると、既存のライバルとはちょっと趣の異なるマシンとなっていた。スタイリッシュないでたちとスズキらしい実直さが融合した、独創の一台を報告する。
-
日産セレナe-POWERハイウェイスターV(FF)【試乗記】 2026.3.24 販売台数ではトヨタ勢に差をつけられながらも、日産の屋台骨として奮闘する「セレナ」。現行型の登場から3年、マイナーチェンジで磨きがかかった最新の「e-POWERハイウェイスターV」に試乗すると、人の感性に寄り添う開発陣のこだわりと良心が見えてきた。
-
BMW iX M70 xDrive(4WD)【試乗記】 2026.3.23 BMWが擁するSUVタイプの電気自動車「iX」。そのハイパフォーマンスモデルが「iX M70 xDrive」へと進化を遂げた。かつて、BMWの志向する次世代モビリティーの体現者として登場した一台は、今どのようなクルマとなっているのか? その実力に触れた。
新着記事
-
NEW
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(4WD)/CR-V e:HEV RS(4WD)【試乗記】
2026.4.1試乗記ホンダの「CR-V」が日本市場に帰ってきた。先代モデルの発売時(2018年)も2年ぶりの復活で(少し)盛り上がっていたが、今回もまた3年半ぶりの復活である。モデルライフが途切れ途切れなところは気になるものの、新型のすっきりと上質な乗り味はまぎれもなくプレミアムな領域に達している。 -
NEW
今こそブランドの伝統と強みを前面に マツダと三菱のPHEVを乗り比べる
2026.4.1デイリーコラム日産自動車をはじめとした国産6ブランドがBEVとPHEVを集めた合同試乗会を開催。マツダと三菱のPHEVを乗り比べ、それぞれの特性や開発陣の考え方の違い、近い将来に向けたビジョンなどに思いをはせた。 -
NEW
第107回:さよならワグナー(後編) ―革新から正統へ 変節するメルセデスと欧州カーデザインの未来―
2026.4.1カーデザイン曼荼羅「EQ」シリーズの失敗を機に、保守的なイメージへ大転換! メルセデス・ベンツのカーデザインは、一体どこへ向かおうとしているのか? 名物デザイナー、ゴードン・ワグナー氏の退任を機に、スリーポインテッドスターと欧州カーデザインの未来を考えた。 -
NEW
目元にインパクト! 4灯式ヘッドランプのクルマ特集
2026.4.1日刊!名車列伝“コンビランプ”が当たり前になり、新車ではほとんど見ることのなくなった4灯式ヘッドランプ。今回は、そんな“4つ目”のフロントフェイスが印象的な、世界の名車を日替わりで紹介します。 -
開発中にボツになった「素晴らしいアイデア」は、その後どうなる?
2026.3.31あの多田哲哉のクルマQ&A車両を開発するなかで生まれた良いアイデアや素晴らしい技術には、実際に製品化に生かされないものも多数あるという。では、時を経て、それらが再び日の目を見ることはあるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。 -
メルセデスAMG GTクーペ/メルセデスAMG GT 4ドアクーペ【試乗記】
2026.3.31試乗記メルセデスAMGの「GT63 S Eパフォーマンス クーペ」と「GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」は、同じAMG GTを名乗りながらも片や2ドア、こなた4ドアのクーペモデルだ。この両者には、どんな特徴や違いがあるのか。クローズドコースで確かめた。





























