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1/8いよいよ日本仕様の概要が発表された新型「スバル・フォレスター」。基本ラインナップとしては、1.8リッターターボの「スポーツ」(写真)と、ハイブリッドの「X-BREAK」「プレミアム」が用意される。
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2/8価格はまだ明らかにされていないが、スバルは「従来型より『スポーツ』(写真)が約55万円、『X-BREAK』が約88万円の値上げとなる」としている。
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3/8同セグメントのライバルの価格設定を見ると、2024年の販売台数1位、2025年も首位を快走中の「トヨタ・ハリアー」は、エントリーグレードの価格が312万8000円となっている。
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4/8「X-BREAK」と「プレミアム」には、2.5リッターエンジンに動力分割機構、2基のモータージェネレーターを組み合わせた、ストロングハイブリッドシステムが搭載される。
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5/8新型では11.6インチのセンターディスプレイやナビゲーションシステムなどが標準で採用される。オーディオレスがデフォルトだった先代とは、雲泥の差だ。
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6/8予防安全・運転支援システム「アイサイト」も、広角単眼カメラや前側方レーダーを備えた最新世代のものにアップデートされている。
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7/82018年登場の先代「ホンダCR-V」。SUVブームのなかにもかかわらず販売は低迷。現行型へのモデルチェンジを機に、CR-Vの日本での販売は終了となってしまった。(燃料電池車のリース販売は除く)
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8/8米国で販売される「フォレスター」には、2.5リッターの自然吸気エンジンが搭載されている。あるいは日本市場でも、追って自然吸気のお手ごろ価格モデルが設定されるかもしれない。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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