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2/26メルセデスAMGの“究極のハイパフォーマンス”を体感できる、とうたわれる「AMGエクスペリエンス・オン・トラック」。今回はカスタマー向けとなる同イベントの一部プログラムを、会場となった富士スピードウェイで体験した。
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3/26富士スピードウェイのレーシングコースでは、「メルセデスAMG GT63 4MATIC+ クーペ」と「GT63 S Eパフォーマンス クーペ」の2モデルで全開走行を行うことができた。
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4/26マルチパーパスドライビングコースでドリフト走行を体験。車両は「CLE53 4MATIC+」の「クーペ」と「カブリオレ」(写真)が用意されていた。
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5/26ショートコースでは、障害物回避を想定したダブルレーンチェンジを体験。「GT43クーペ」と「E53ハイブリッド4MATIC+」の乗り比べも行うことができた。
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6/26AMGには、エンジンの組み立てをひとりのマイスターが行う“One man, One engine(ワンマン、ワンエンジン)”という伝統が今も息づいている。マイスターによって組み立てられたエンジンには、それを証明するサイン入りのプレートが備わる。
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7/26水がまかれたマルチパーパスドライビングコースを「CLE53 4MATIC+ カブリオレ」で走行。「ESP」の設定を切り替えたり、「Drift」モードを使ったりしてその挙動の違いを体験した。
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8/26「M256」を進化させた3リッター直6ターボ「M256M」を搭載する「CLE53 4MATIC+ カブリオレ」。エンジン単体で最高出力449PS、最大トルク560N・mを発生する。
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9/26ルーフの開閉に要する時間はそれぞれ約20秒。ソフトトップは写真のブラックのほか、グレーと赤も選択できる。
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10/262024年11月に登場した「メルセデスAMG GT43クーペ」。2リッター直4ターボエンジンを搭載したGTクーペのエントリーモデルで、トレッド幅や前後フェンダーの幅が抑えられたナローボディーの採用も特徴となる。
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11/26M139と呼ばれる「GT43クーペ」に搭載される2リッター直4ターボ。最高出力408PS、最大トルク500N・mを発生する。
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12/2611.9インチの縦型メディアディスプレイや12.3インチのデジタルコックピットディスプレイが収まるインストゥルメントパネルは、「GT63クーペ」に準じたもの。
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13/26「GT63クーペ」とは異なり、「GT43クーペ」では2+2の4人乗りが標準仕様となる。後席は可倒式で、背もたれを倒せば積載容量を675リッターまで拡張できる。
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14/26「メルセデスAMG GT63 4MATIC+ クーペ」(写真)と「メルセデスAMG GT63 S Eパフォーマンス クーペ」をレーシングコースで試乗。先導車や速度制限はなく、文字どおりの全開走行を味わうことができた。
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15/26「GT63 4MATIC+ クーペ」に搭載されるM177の最新版。4リッターV8直噴ツインターボで、最高出力585PS、最大トルク800N・mを発生する。
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16/26最高出力612PSを誇る4リッターV8直噴ツインターボのM177に、同204PSのモーターとバッテリーを組み合わせたプラグインハイブリッドパワートレインを搭載する「GT63 S Eパフォーマンス クーペ」。
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17/26「GT63 S Eパフォーマンス クーペ」に搭載される「AMGハイパフォーマンスバッテリー」は、満充電の状態から13km(WLTCモード)のEV走行が可能な蓄電量を確保。普通充電にのみ対応する。
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18/26コーナーからの立ち上がりが鋭い「GT63 S Eパフォーマンス クーペ」。メインストレートの加速では200km/hを超えてもスピードがぐんぐん伸びていき、パナソニック看板の手前で290km/hをマークする速さを披露した。
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19/26メルセデスAMG CLE53 4MATIC+ カブリオレ
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21/26メルセデスAMG GT43クーペ
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23/26メルセデスAMG GT63 4MATIC+ クーペ
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生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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