-
1/19
-
2/19「レクサスRC F“ファイナルエディション”」が発売されたのは2025年1月16日のこと。200台の台数限定だったが、6月上旬時点で既に完売御礼となっている。
-
3/19“ファイナルエディション”は「RC F」だけでなく普通の「RC」にも設定されている。こちらは台数の限定はないが、注文が2025年11月までの生産台数に達した時点で販売終了とのこと。善は急げ。
-
4/19フロントにはカーボン製のリップスポイラーが備わっている。
-
5/19カーボン製のアクティブリアウイングも装備。普段はトランクリッドと一体できれいに格納されている。
-
レクサス の中古車webCG中古車検索
-
6/1919インチのBBS製鍛造アルミホイールを装備。「F」ロゴ入りのブレーキキャリパーはレッドにペイントされる。
-
7/19かつては「IS F」「GS F」なども販売されていたが、現行のレクサスのFモデルは「RC F」のみ。代わりに“Fスポーツ”より上のポジションの“Fスポーツ パフォーマンス”が「IS」「RX」に設定されている。
-
8/195リッターV8自然吸気エンジンは最高出力481PS、最大トルク535N・mを発生。ムービングパーツの質量合わせやシリンダー径のミクロン単位での調整などが施されたスペシャルなユニットだ。
-
9/19エンジンカバーには「Specially Assembled by LEXUS」のプレートが貼られる。
-
10/19リアにはカーボン製のディフューザーを装備。チタン製のエキゾーストシステムは88万円のオプション。
-
11/19この試乗車のボディーカラーは“ファイナルエディション”で追加設定された「ソニックイリジウム」。アルミホイルのような強い光沢が特徴のシルバーだ。
-
12/19インテリアカラーはブラック×フレアレッド。ダッシュボードにCDスロットがあったり、リモートタッチ(タッチパッドのようなインフォテインメント用インターフェイス)があったりと、ちょっと古くさいのは否めない。
-
13/19シートはセミアニリン本革とウルトラスエードを組み合わせたぜいたくな仕立て。ヒーターもベンチレーションも備わっている。
-
14/19メーターパネルには“ファイナルエディション”専用の「RC F Everlasting」のオープニング画面を採用している。
-
15/19エンジンと同様にリアディファレンシャルギアにも高精度ユニットを採用。一度組み上げた後に分解し、熟練技術者が手作業でバックラッシュを再調整している。
-
16/19センターコンソールの前端には「RC F Final Edition」のプレートが貼られている。
-
17/19車検証ケースもスペシャル仕立て。素材はウルトラスエードではなくスエード調ファブリックだが、「F」のエンボス加工と赤いステッチがあしらわれている。
-
18/19レクサスRC F“ファイナルエディション”
-
19/19

高平 高輝
レクサス の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
スズキGSX-8T(6MT)【レビュー】 2026.3.25 昨今のネオクラシックブームに乗り、いよいよスズキからも新型車「GSX-8T」が登場。しかし実車に触れてみると、既存のライバルとはちょっと趣の異なるマシンとなっていた。スタイリッシュないでたちとスズキらしい実直さが融合した、独創の一台を報告する。
-
日産セレナe-POWERハイウェイスターV(FF)【試乗記】 2026.3.24 販売台数ではトヨタ勢に差をつけられながらも、日産の屋台骨として奮闘する「セレナ」。現行型の登場から3年、マイナーチェンジで磨きがかかった最新の「e-POWERハイウェイスターV」に試乗すると、人の感性に寄り添う開発陣のこだわりと良心が見えてきた。
-
BMW iX M70 xDrive(4WD)【試乗記】 2026.3.23 BMWが擁するSUVタイプの電気自動車「iX」。そのハイパフォーマンスモデルが「iX M70 xDrive」へと進化を遂げた。かつて、BMWの志向する次世代モビリティーの体現者として登場した一台は、今どのようなクルマとなっているのか? その実力に触れた。
-
BMW i5 eDrive35LエクスクルーシブMスポーツ(RWD)【試乗記】 2026.3.21 BMWの「5シリーズ ロング」は知る人ぞ知る(地味な)モデルだが、実はエンジン車のほかに電気自動車(BEV)版の「i5 eDrive35L」も用意されている。まさに隙間産業的にラインナップを補完する、なんともニッチな大型セダンの仕上がりをリポートする。
-
日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】 2026.3.20 民生用電気自動車のパイオニアである「日産リーフ」が3代目へとフルモデルチェンジ。シャシーや電池、モーターなどすべての要素を刷新し、もはやスペック上は何の不安もない水準にまで進化している。360km余りのドライブで実際のところを確かめた。
新着記事
-
NEW
500万円超のラインナップが2倍に!? 唐突すぎるホンダの上級車種戦略に物申す
2026.3.27デイリーコラム2026年は500万円超のモデル数が2倍に!? 急拡大するホンダの上級車種だが、そこにいまひとつ計画性を感じられないのはなぜか? 豊富とはいえないグレード構成に、再販と販売終了を繰り返すこらえ性のなさ……。今、あえてホンダの上級車戦略に苦言を呈す! -
NEW
BMW 525LiエクスクルーシブMスポーツ(FR/8AT)
2026.3.27JAIA輸入車試乗会2026中国からやってくる「BMW 5シリーズ ロング」はなんとも不思議な存在だ。全長を5175mmまで拡大した後席主体のクルマかと思えば、運転してみても軽快かつ痛快。ポジションはちょっと地味ではあるものの、後世になって「隠れた名車」として評価が高まりそうな予感がする。 -
ディフェンダー・トロフィーエディション キュレーテッドフォージャパン(4WD/8AT)
2026.3.26JAIA輸入車試乗会2026カッコと走りがすばらしい、だけじゃない。黄色いボディーが目を引く「ディフェンダー」の限定車「トロフィーエディション」を前にしたリポーターは、目の前の現実のはるか先にある、伝説のアドベンチャーレースに思いをはせた。 -
おめでとう勝田貴元選手! WRCでの日本人34年ぶりの優勝に至る、14年の足跡
2026.3.26デイリーコラム世界ラリー選手権(WRC)サファリ・ラリーで、勝田貴元選手が優勝! WRCのトップカテゴリーで日本人が勝利を挙げたのは、実に34年ぶりのことだ。記念すべき快挙に至る勝田選手の足跡を、世界を渡り歩くラリーカメラマンが写真とともに振り返る。 -
第954回:イタリア式「走ったぶんだけ保険」奮闘記
2026.3.26マッキナ あらモーダ!イタリア在住の大矢アキオが、マイカーの維持費を節約するべく走行距離連動型の自動車保険に挑戦! そこに待ち受けていた予想外のトラブルの数々とは? 保険にみるイタリアのお国柄と、2カ国生活者ならではの“あるある”な騒動をリポートする。 -
フェラーリ・アマルフィ スパイダー
2026.3.25画像・写真フェラーリが2+2の優雅なオープントップモデル「アマルフィ スパイダー」を日本初公開。フェラーリならではの純粋な走りの高揚感と、4座オープンのパッケージがかなえる多様な体験価値を提供する一台を、写真で紹介する。





























