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1/12トヨタは2025年5月9日、「カローラ」シリーズに一部改良を実施。カーボンニュートラルの実現に向けて純ガソリンエンジン車を廃止し、ラインナップをハイブリッドに一本化した。写真は「カローラ ツーリング」。
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2/12先代モデルの継続販売車両である「カローラ アクシオ」の生産が終了すると、12代目「カローラ」(写真)がトヨタのエントリーセダンの役割を担うことになる。
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3/122025年5月8日に行われた、2024年度の決算報告発表会見に登壇したトヨタ自動車代表取締役社長の佐藤恒治氏。「マルチパスウェイ」をかかげ、電気自動車に加えて燃料電池車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、水素エンジン車など多彩なパワートレインのラインナップで脱炭素=カーボンニュートラル社会を目指す。
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4/122025年5月21日に世界初公開されたトヨタの新型「RAV4」。1994年に登場した初代モデルから数えて今回の新型が6代目にあたる。発表時点でのラインナップはハイブリッド車とプラグインハイブリッド車のみで、国内仕様に純ガソリン車は設定されていない。
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5/12トヨタは2025年2月14日、「カローラ アクシオ」(写真)および「カローラ フィールダー」、「トヨタ教習車」(カローラ アクシオベース)について、2025年10月末をもって生産を終了すると発表した。現行型アクシオとフィールダーのデビューは2012年で、2018年に「カローラ スポーツ」を皮切りに12代目カローラが登場した後も生産が続けられている。
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6/12「カローラ アクシオ」と同様に2025年10月末に生産が終了する「カローラ フィールダー」(写真)。これによってトヨタのラインナップから、貴重な5ナンバーのセダンとステーションワゴンが姿を消すことになる。
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7/12「乗用自動車のエネルギー消費性能の向上に関するエネルギー消費機器等製造事業者等の判断の基準等(平成25年経済産業省・国土交通省告示第2号)」が2020年4月1日に施行された。これによって乗用車の2030年度の燃費基準推定値は、25.4km/リッターとなった。2016年実績の19.2km/リッターと比べ、実に32.4%の改善ではあるが、その厳しい目標値は実現可能かどうかの議論も含め、大きな話題となった。
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8/122023年3月15日に発売された新型「プリウス」のプラグインハイブリッド車(PHEV)は、システム最高出力が従来型比で約2倍の223PSとなる新開発の「2.0Lプラグインハイブリッドシステム」を搭載。電気自動車とPHEVも新燃費基準の対象に加わるが、これらはいずれも燃費ではなく、電力量1kWhあたりの走行距離が“電費”として計算される。
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9/122024年6月に登場したホンダのコンパクトミニバン「フリード」。パワートレインは、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」と、純ガソリンエンジンの2種類をラインナップする。e:HEVは、最高出力106PSの1.5リッター直4エンジンに同123PSのモーターを組み合わせている。
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10/122023年12月に登場した「日産ノート」のマイナーチェンジモデル。発電用の1.2リッター直3ガソリンエンジンと、駆動用の電気モーターを組み合わせたシリーズハイブリッド「e-POWER」を搭載する。現状では「ノート」と「ノート オーラ」の一部モデルで新燃費基準を達成している。
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11/12スバルが「ストロングハイブリッド」と呼ぶ電動パワートレイン「e-BOXER」を搭載する「クロストレックS:HEV」。ストロングハイブリッドシステムは、最高出力160PSの2.5リッター水平対向4気筒エンジンと、駆動用および発電用の2つのモーターとフロントデファレンシャルギアなどをひとつにまとめたトランスアクスルなどで構成されている。
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12/122025年5月にトヨタが北米で発表した新型電気自動車(BEV)「bZ Woodland(ウッドランド)」。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4830×1860×1620mm、ホイールベース=2850mmで、ベースとなるBEV「bZ4X」のホイールベースはそのままに、全長を拡大し広い荷室を実現した。トヨタはHEVだけでなく、BEVのラインナップ拡充も推進している。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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