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1/7ここ数年、国内外を問わずPHEVの新型車が急速に目につくようになった。写真は2025年6月にデビューした新型「アウディQ3」。そのPHEVモデルのEV走行距離は119kmで、現実的にBEVのように使うことも可能となっている。
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2/7中国のBYDは、BEVのみならず、PHEVに関しても存在感を強めている。写真は2025年1月、同年末と見込まれる日本国内へのPHEV導入計画について語る、BYDジャパンの劉 学亮 代表取締役社長。
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3/7「トヨタ・プリウス」のプラグインハイブリッドモデルは、単に給電機能を持つだけでなく、ハイブリッドモデルよりも優れた動力性能を発揮できるプリウスのハイパフォーマンスモデルと位置づけられている。システム最高出力は223PSで、0-100km/h加速6.7秒をほこる。
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4/7パワートレインの種類が豊富な「マツダCX-80」ではPHEVも選べる。ただし、それらの価格帯は639万1000円から712万2500円までと、CX-80のなかでも、また国産車としてもかなり高額だ。
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5/72023年に登場した「マツダMX-30ロータリーEV」は、排気量830ccのロータリーエンジンに高出力モーターとリチウムイオンバッテリーを組み合わせる、独自のシリーズ式プラグインハイブリッドシステムを搭載。しかもドアが観音開きという、かなり個性的な一台である。
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6/7「トヨタ・クラウン」4兄弟の最後として登場した「クラウン エステート」は、ハイブリッド車とPHEVの2本立て。後者はWLTCモードで89kmのEV走行が可能で、システム最高出力306PSを発生する。
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7/7V8エンジンにモーターを組み合わせる、ランボルギーニのプラグインハイブリッドスーパースポーツ「テメラリオ」。今やランボルギーニ以外にも、フェラーリやマクラーレン、ベントレーなど、そうそうたるハイパフォーマンスカーブランドがPHEVを送り出している。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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