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1/12モデナのジャパニーズレストランの営業車。日本語はぎこちないが、全体的なグラフィックのセンスは悪くない。
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2/12【写真2】「おじいちゃんが運転しています」ステッカー。ドアに貼られていて、親しみを感じさせる。
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3/12【写真3】「ケーキ載ってます」のステッカー。
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4/12【写真4】猫が餌を欲している給油口ステッカー。
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5/12【写真5】女性が燃料メーターの針を引っ張って満タンにしようとしている。
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6/12【写真6】「到福」仕様の「ヒョンデ・クーペ」。
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7/12【写真7】「張宇」のステッカーが貼られた「プジョー107」。オーナーは台湾の人気歌手のファンの可能性あり。
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8/12【写真8】「ルノー・クリオ」のテールゲートには「柔道」の文字が。ドライバーの体格は確認できなかった。
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9/12【写真9】「言い訳をするより強くあれ」というスローガン付きの「アウディA3」。説教くさいが印象的なメッセージ。
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10/12【写真10】ドイツから来た「フィアット・パンダ」には「原発反対」ステッカーが。社会派、政治的メッセージとしてのステッカー例。
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11/122025年7月、シエナ県のスーパーマーケットの駐車場で発見した、ドイツのナンバープレートが付いた「テスラ・モデルX」。
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12/12テールゲートには、このような言い訳ともとれるステッカーが。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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