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1/141914年からの歴史を持つイタリアの名門、マセラティ。今回は、彼らが追求する「イタリアンラグジュアリー」の本分に関するお話だ。
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2/14ラウンドテーブルは2025年2月にオープンしたばかりの「マセラティ横浜港北」で行われた。マセラティの最新CIを取り入れた国内3番目のショールームだ。
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3/14会場には2025年後半のデリバリー開始を予定しているスーパーカー「GT2ストラダーレ」の姿も。
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4/14マセラティ ジャパンの木村隆之代表。レクサス、ユニクロ、日産、ボルボと渡り歩いてきた人物で、今はマセラティ ジャパンと2024年に発足したマセラティ コリアの代表として、日韓を行き来している。
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5/14マセラティは1914年創業の、イタリアでも屈指の老舗自動車ブランドだ。写真は、伝統のトライデントマークを初めて冠し、1926年のタルガ・フローリオでクラス優勝を果たした「ティーポ26」。
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6/14エミリア・ロマーニャ州のモデナ市のマセラティ本社。
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7/14マセラティは1939年にボローニャからモデナへと本社を移転。以来、今日に至るまでモデナを拠点としている。写真は1958年の工場の様子。
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8/14モデナの本社工場は、外装は昔の面影を残しながら、中身は最新の設備に生まれ変わっている。
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9/14ラグジュアリーブランドの在り方について、経済以外の不可算的な価値を重視する木村代表。社員に向けては「その(プレミアムブランド的な)世界に生きてはダメだ。経済的な世界ではないんだ」と説明しているという。
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10/14ラグジュアリーカーのライバルはクルマだけにあらず。写真はアストンマーティンが2016年に発表した、同社初のパワーボート。
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11/142025年7月の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で発表された「MCプーラ」。「MC20」の進化版だ。
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12/14マセラティといえば、1946年登場の「A6-1500」以来、高性能なGTカーを手がけてきたメーカーだ。今日では「グラントゥーリズモ」(写真向かって左)と「グランカブリオ」(同右)がそれにあたり、ともに2025年10月から、モデナの本社工場に生産が移管されることとなっている。
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13/14マセラティのBEV用パワートレイン「フォルゴーレ」。「グラントゥーリズモ」「グランカブリオ」「グレカーレ」に採用されているが、販売はいまひとつのようだ……。
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14/14100年を超える歴史を誇り、当代随一のパフォーマンスと優雅なグランドツーリング性能を併せ持つマセラティ。「こういうのがいいんだよ」という人は、きっと日本にも多いはず。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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